とにかく「聴こえない」ということを、ここまで疑似体験させてくるのが凄かった。
音があること、音がないこと。
そのどちらも映画だからこそ伝えられる表現になっていて、観ているというより、主人公の世界に…
障害を背負うことと、愛を失うこと、それが並行して描かれているのが理解できなかった。大切な居場所から追い払われる孤独な障害者ばかりですよとでも言いたげ。
強い絆で結ばれたパートナーと思いきや実は互い…
自分自身が大学の頃からエビ・カニアレルギーを発症してしまって。昔から食べれなかったとか苦手だったとかなら割り切れるのに、その美味しさを知っているからこそアレルギーと認めたくなくて何度か再チャレンジし…
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・音が聞こえなくなっていく過程を、音響そのもので体感させる演出がとにかく秀逸。主人公と同じように「音が失われる感覚」を味わえるのがすごい。
・ラストシーンが特に印象的。補聴器を外し、静寂の中で穏…
【観る時はイヤホンかヘッドホン推奨】
突然、耳が聞こえなくなり始めたドラマーの葛藤を描く物語。
この作品のすごいところは、耳が聞こえなくなる感覚や主人公のルーベンが聴く歪んだ音を疑似体験できる音響…
これはザ・トライブって映画を思わせる映画やけど、まだトライブよりは全然音があったから良かった。
こいう映画を見ると音の大切さを実感する。もしこの世から音が消えてしまったら…自分ならどうするか
全く…
何かを失って、それを取り戻す手段があると示された時に、戻らない道をあえて選ぶということを一体どれだけの人が出来るのか。
人工内耳の"聞こえ"についてもっと彼に説明するべきじゃなかったのかとか色々思う…
ヘッドホン推奨ではなく必須
それもなるべくよいものがいい
主人公ルーベンの不安、孤独、絶望を音で体感するという稀有な映画
ラストシーンの静寂は何と表現すればいいのだろう
過去の自分の象徴である喧騒と…
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