常々映画を観ていて、宗教の問題ほど身近に感じにくいものはないのではと思っているのだけれど、清楚な修道女が叔父さんにちょっかいを掛けられ、貧しき隣人を屋敷に迎え入れるに連れて信仰心が仇になっていく構…
>>続きを読むラストは意外だった。この場面で終わるのも謎だったし、音楽がブニュエルのイメージになかった(といっても、とっつきづらいイメージだったブニュエルが思ってたよりも親しみやすいとわかり始めた三作目)
信仰に…
《縄跳び少女は見た!!》
ブニュエルが20数年ぶりに祖国スペインで撮った作品…しかし"反宗教的"という理由でバチカンより非難を浴び、スペインやイタリアでは上映禁止になったそうです
なるほど納得…
後半の晩餐のくだりよりも最後何事も無かったかのように3人でカードゲームして終わりってどういうこと???笑
これもまたキリスト教圏の人にしか分からない作品なのかな、なんなら自分に言いよってきたキモイ叔…
最後の晩餐のパロディは分かったけれど、私には難しかったのか退屈に感じた
For the famous The Last Supper scene, the number of homeless p…
トリアーのキングダムを見た後に見ると相互に分かり合えるというか、たぶんブニュエルは無神論者ではなく信仰心の強さによる逆張り的な視点があるのだろうけど。なので序盤は静謐なドラマだ。後半はぶち壊し。打ち…
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