タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜」に投稿された感想・評価

YukaTabata

YukaTabataの感想・評価

4.7
1987にも出てた、ユ・ヘジンが見た目通りの味を出してて、なんだかホッとします。
主役のソン・ガンホといい、2枚目じゃない魅力のある人がいっぱいです。
内容は知らなかったのでびっくりしましたが、すごく勉強になりました。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
軍人側が悪で民衆側は善っていう徹底した構図とかいかにも泣かせてくるみたいな演出はあまり好きじゃなかったけど、エンタメ性も高いのになかなかヘビーでどっしりしてて鑑賞後の満足感ハンパない。

ソンガンホってイケメンではないけど見させてくるな〜ほんといい俳優!

最初の楽しいテンションからどんどん地獄に引きずり込みすぎてもう怖すぎ

ナ オットケ〜は「ペパーミントキャンディ」の懐メロやん!
観たいと思っていたけどタイミングあわずのギンレイホール(二次上映)で鑑賞❗

実話なんですね💡

1980年5月韓国・光州ー

韓国現代史上最大の悲劇となった光州事件:1980年5月18日〜27日にかけて、
光州市を中心として起きた民衆の反政府蜂起。
デモ参加者は約20万人にまで増え、全実権を握る軍が市民を暴徒とみなし銃弾を浴びせた。

ドイツ人記者ピーターは、戒厳令下で真実の情報が伝わらないもどかしさから光州を取材する為、単身韓国ソウルに渡る。
ソウルのタクシー運転手マンソプは貧しさ故、大金欲しさに「通行禁止時間迄に光州に行ったら大金を払う」と言う言葉につられ、ピーターを乗せ光州へー。

勇敢な韓国人タクシー運転手マンソプ:キム・サボクとドイツ人記者ユンゲル・ヒンツペーターと、献身的で自分たちの土地・仲間たちを守り戦う光州の若者たちと出逢い彼らの力・信念によって、現状を見て触れ、光州事件の真実が明かされたのだと。。

本作は、取材後行方を知る事の出来なかったキム・サボクことマンソプ氏の心境を追うように、二人が感じたありのままを描いている。

何故、この事件が起きたのか・・
私は歴史を知らなすぎると感じた。

157/2018
もしも寅さんが紛争地を旅したら…。イメージはそんな感じかなあ。庶民の温かさとユーモアを交えた人情味あふれる映画だからこそ、光州事件の悲惨な光景が、市民の悲しみが心に刺さる。
世界中にいるジャーナリストたちが、今日も危険な紛争地を命がけで取材しているが、彼らが集めた事実が広く世界に伝わるのは、心広く勇気ある、現地の市民たちのおかげでもあると強く思う。
SatomiN

SatomiNの感想・評価

4.2
韓国でこんなことが起きてたなんて。
守るために死を覚悟して戦う人たちが凄すぎて辛くてとても泣けました!
ドイツ人記者の方、ぜひタクシー運転手さんと再会してほしかったな😢
本当になんでもない人が世界(国)を救うってこういうことなのか…とにかく、ものすごく良質なドキュメンタリー&ヒューマンドラマだなと。
JNkt

JNktの感想・評価

4.6
めちゃくちゃ泣いてしまいました。泣かせる演出のところじゃなくて、光州事件そのものがあまりに酷すぎて。
運転手さんが物分かりの悪いおじさんなのが非常に良かったです
クスッと笑ってしまう部分と、恐ろしくて悲しくてやるせない部分が混在。
文字どおり生きるか死ぬかをくぐり抜け、呆然状態。そこに出てきた麺にものすごい勢いで食らいつく、生の爆発だ!
現地光州のドライバー仲間の、「ここは任せろ」と言ったときの満面の笑顔。あることを覚悟した笑顔。
うふふ

うふふの感想・評価

4.5
暗い歴史を細かく、かつ、ユーモアを交えながら、なんとも良くできた映画。
ME

MEの感想・評価

4.2
初飯田橋ギンレイホール。
必死に伝えようとするジャーナリスト胸熱。カーチェイスだけはまじでいらんかった。
実話を元にだけに脚色はどうとか考えてしまうが...