1950年代のロンドンを舞台に、王室御用達オートクチュールデザイナーのウッドコックと、モデルとして彼に見初められた女性アルマとの、倒錯した愛を描いたサスペンス・ラヴストーリー。
監督/製作/脚本/…
オートクチュールのドレスのデザイナーに「理想の身体(マネキン)」として見初められた田舎のウェイトレス。
玉の輿に乗れると喜んだのも束の間、待っていたのは「人間」としてではなく、「物」として扱われる地…
ダニエル・デイ-ルイスが格好良いオジサンを演じつつ、マザコンっぷりを発揮したり、病気で衰弱して女性に甘えたり、リアル感溢れるストーリー展開、演出がよかったです。音楽、映像、俳優陣の美しさに圧倒されま…
>>続きを読む健全とは言い難い関係を持っているアルマとレイノルズ、お互いに対し我を押し付け会っている二人は大人げなく、醜いはずなのに、さいぶへの健康的とは言い難い関係を持っているアルマとレイノルズ、お互いに対し我…
>>続きを読むポール・トマス・アンダーソン監督の映画で、公開当時は監督もよく知らなかったし、仕立て屋というのもイマイチ興味を持てずにいたが、何だか評判がいいなと気になった記憶がある。主人公を演じているのはダニエル…
>>続きを読む流石のポール・トーマス・アンダーソン。ファッション業界というか、オートクチュールのハイソな世界も真っ向勝負で挑んでいる。2人の優位性の逆転があり得なくもない設定(まるで江戸川乱歩)で、歪んだ共依存か…
>>続きを読む1950年代、パリはオートクチュール全盛期を迎え現在のブランドの数々が立ち上がる。ロンドン生まれのデザイナー達も苦悩の中その華々しさに魅せられた。仕立て屋レイノルズは制作に没頭するあまり、若き恋人ア…
>>続きを読む美しいオートクチュールのドレスの数々に目を奪われ、その裏に見えない糸で縫い付けられた、歪な母性と支配の関係性に心を奪われる。
PTA作品はわけわからん内容でも、視覚的に楽しめるポイントを必ず用意…
変態物語。最高。焦点。まじの鼻血出た。こんなキノコ遊び見たことない。じと~~っとみる目つき。視線の映画でもある。美し過ぎる映像美と滑らかなカメラワークがいやらしい。凄くエッチだ。エッチというか変態だ…
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