3本目
重たいテーマを扱ってるがポップにユーモア溢れる作品に仕上げている。白人至上主義、差別をめちゃくちゃ馬鹿にしている感じがたまらなく好き。奴隷制を肯定的に描いている「風と共に去りぬ」KKKを英…
2021/2/8
1970年代のアメリカ。黒人刑事ロンが白人至上主義に成りすまして、秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)に電話をかける。実話とはいえ、シュールともタブーとも言える事柄を、軽いコ…
この作品は、グリーンブックと同年にアカデミー賞にノミネートされたりと、何かと比較されたんだった。
黒人白人のバディものとしては、比較するならこちらの方が取り繕ってなくて好感を持てる。
グリーンブック…
今年はこの映画を家族で観ながら年越し。アダムドライバーがユダヤ人疑惑をかけられているのを横目に、明けましておめでとうと挨拶し合う妙な体験をした。
KKKの過激派アメリカ人をなぜかフィンランド人俳優…
【過去鑑賞記録】
(2019-03-23)
近年のアカデミー賞で話題になったデトロイト、グリーン・ブックなどと、当然比べたくなってしまう。グリーン〜が、外側を口当たりが良いテイストに仕上げていたのに…
予告がまぁまぁ軽いノリなので、それなりの気分で観始めたら…思いっきりスパイク・リーな社会派作品だった。
黒人差別にユダヤ人差別、さらに白人差別…
日本にも人種差別はあるけれど、自分が知る限りここま…
めっちゃ泣いたー
黒人でいることの現実ですこれが
自分はそんなつもりないけど、
黒人が黒人同士でいる理由がはっきりわかるよなー
この辛さは他の人にはわからんもん良くも悪くも
まだ白人至上主義の人めっ…
アンダーカバーの作品でいつバレるかヒヤヒヤものだった。顛末もよく予想していたものと違い考えさせられる。
No place for hate.
アメリカだけでなく世界全体が誤ったバイアスは悪だという意…
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