他の今村昌平の映画と同じく、基本ぼそぼそと喋るので聞き取りづらく、さらに俳優の顔も見分けやすいかというとそうでもなく、特にこの映画の序盤は暗くて画面が見づらいのに加えて方言なのもあって本当に誰が何を…
>>続きを読むメチャクチャつまらなかった!
今村昌平の最高傑作、キネマ旬報年間ベストワン、ベルリン国際映画祭最優秀主演女優賞などなど、期待値マックスだったのが原因だからか、スゴくつまらなかった。
砂の女、生き…
主人公をしたたかにしてるのは誰なんだ💢昆虫記のように客観的に撮ってるつもりになるなイデオロまみれだわ💢と思いながら見てたけど、大人になった娘の登場で搾取の構造が断ち切れそうと思えたのですっきり。…
>>続きを読むマイマイカブリが忙しく動きまわる様をカメラがじっと観察しているオープニング。今村昌平作品には、こういった生々しい生き物の映像が度々登場し、物語にピタッとハマる。作品は左幸子演じる登場人物がふてぶてし…
>>続きを読む大正から昭和36年まで山育ちの女の泥臭いまでの半生で今村昌平度高めの感。
近親相姦らしき物から労働組合、家政婦、売春性搾取、される側からする側へとかなり壮絶で目が離せない。
段落ごとに映像フリーズ…
貧しい寒村に生まれた女の一代記。
寒村で血の繋がらない父親と共に
虐げられて育ち、
婚姻関係にない男の種の子を産み、
2年ほどで外に稼ぎに出て
上司と不倫関係になり、
東京に出てオンリーさんの女中…