蛙の子は蛙、蛙の棲む池にはまた蛙が帰る。
ラストの"お説教"の為に一時間半使ってブチ込む悲劇悲劇悲劇の連鎖。
ユゴーの書く"レミゼ"はそこにはなく、"アフリカ訛り"のストリートがあった。
最…
芸術の国フランスは私の中で、華やかでおしゃれな感じがするけど
実際問題抱えているのは人種的問題
これに似たアテナって作品も移民がデモを起こし、暴徒化するっていう作品だけど、今回もそんな感じでした。
…
移民大国フランスの光と影。
冒頭ワールドカップにおける活躍に象徴される光と、この映画で全編に描かれるような影。
私たちは唯一まともと言ってもいい警官“ポマード”を通してスラムを体感する。私たち自身…
ドローン
舞台となる団地エリアでは、国家の公式な統治機能が衰退した結果、複数の非公式な共同体が縄張りと均衡を保っていた。
①犯罪対策班の警察官。日々の挑発や威嚇でかろうじて秩序を取り繕っていま…
このレビューはネタバレを含みます
あの「レ・ミゼラブル」を対比として使っている発送がユニークな物語。
あの物語が紡ぎ出された頃の街と現在はどう変わっているのか?いや変わってない、相変わらず貧富の差と移民問題で何百年経とうと変わらない…
フランスの移民地区のことを描いてるようです。フランスにそういう地区があることは昔観た『憎しみ』で知っていましたが、こちらの方がもっと多面的に、様々な角度からのこの地区の特殊性にアプローチをしている感…
>>続きを読む皆、家族があり、市民であり、それは変わらず、同じなのである。
育てるものの倫理観、接し方、話し方、様々な側面が影響を与える。
この作品は『育てる』に焦点が当てられていて、赴任してきたばかりの新人警…
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