草間彌生∞INFINITYのネタバレレビュー・内容・結末

『草間彌生∞INFINITY』に投稿されたネタバレ・内容・結末

男装女卑が蔓延し、人種差別も当たり前の戦後すぐの時代に渡米し、今では最も売れている女性画家になった草間彌生。業界だけじゃなくて世の中全体が圧倒的に男性社会だった時代にどのように画家として表現していっ…

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草間彌生について知らなかったこと

母親の理解がなく、絵を描いてると破られたこと。
両親が不仲で母親から父親の不倫現場のスパイをさせられてたこと。
単身渡米したが、性差別・人種差別により正当に評価さ…

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海外から見た日本文化。
強くて芯があって素敵だった。
アメリカで着物を着て孤軍奮闘してきた日本人の話で、最後に英語の音楽で締めるのが少しだけ疑問だった。

50/115

1929年長野県松本市生まれ。
幼少より絵を描き始める。

戦後、手紙と作品を送った憧れの女流画家ジョージア・オキーフに都会に出るよう助言されたのを機に、これまでの作品2千枚を焼き捨て、新たな決意で…

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初期の頃に出てきた彼女の作品が印象的だった。代表的な水玉模様がなかったが、パキッとした色合いは似ており、植物のモチーフはその頃から見られるようだった。
小さい頃から感受性が豊かな様子が伝わってきた

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パワーもらえる映画だった🥳

友達からお勧めされていたんじゃけど、
集合体恐怖症もあり、直視出来るかな?て、
ヒヤヒヤしながらみた。

鳥肌は回避できた〜☺️

随分と前に、香川県に旅行に行った時は…

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「故郷に錦を飾る」
この言葉で涙するなんて思わなかった。。

自分を虐げた故郷
トラウマが植え付けられた故郷

それでも生まれ故郷って特別なのね。。

着物を着て日本人を売りにしたり、権力者にアピー…

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よかった!

私は鞄に弥生ちゃんをよく付けているんだけど、思想だよ!っておもった。いや、重たすぎるね〜。

2年前に新国立美術館でみたeternal soul展でみたものたちの生まれたところをやっと…

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  「草間彌生♾infinity」というタイトルに軽さを感じてしまった自分が恥ずかしい。確かに、原題の"kusama:infinity"に比べると日本語と英語を合わせ、さらに♾の絵文字まで付いている…

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見た目のイメージからヤバイばばあだと思ってたけど本当にヤバイばばあだったのか、、、

昭和の嫌な生い立ちとかなるべくしてなったという感じもあるけど、そもそも意思の強い人でそれ故にボロボロになったりし…

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