深入りしないように心を薄目にして鑑賞。
これがデビュー作なのか。
実験的な映像ではあるけど、すでにヨルゴス作品というジャンルが出来上がっている。
ここから覚醒していくのかー。
台詞が少ないのもだけ…
2026-01-21 wowow
視点も時系列も虚実もあやふやな、80分間のイメージの羅列。兼業俳優たちの日常だと言う考察もできるけれど、それが求められているとも思えない。エンタメ性はほぼなく、ドラ…
今や賞レース常連となったギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス2作目の長編。
リゾート地として知られる港町キネッタの侘しいオフシーズンを舞台に、暴行場面を事細かに再現して撮影しようとする3人の男女を追…
日常的空間での即興芝居で現実とフィクションの境目を探った記録だろうけどあまり画面に惹かれず。おそらく時間軸を前後させてると思うがその効果として虚無感による叙情性が表面化していてありきたりだなっていう…
>>続きを読む見えないルールに縛られ支配ー隷属の関係に生きる者達と言う一貫したテーマは既に健在であるがこう言う監督の頭の中では完結してそうだがどこまでも思わせぶりな作品はもう深く考えない様にした。映画の映画だとし…
>>続きを読む生きている実感がないんだろう。だから死に瀕して、苦しみで生を感じる。
解説を読まないと連続殺人鬼がいるなんてわからない。オフシーズンの街に出没するかね。映画祭に甘やかされてきた監督という印象が深ま…