ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画の作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」に投稿された感想・評価

babygroot

babygrootの感想・評価

4.0
マンガルヤーンがかわいくみえてきて、がんばれマンガルヤーンって叫びたくなりました!
patrick

patrickの感想・評価

3.4
良い題材なだけに、少し勿体ない映画だった。もちろん楽しめたが。

勿体なかったのは各キャラクターの深掘りと、映像のクオリティの低さだろうか。

インド映画にしては上映時間が短いなと思ったが、この上映時間では各キャラの深掘りやこのミッションの実現の難しさが表現できていないために、ラストの感動が高まらなかった。(火星に到着させるのはそりゃあ大変なのはわかるけど、映画上その辺の見せ方が足りなかった)

映像に関してはラストのパート。ハリウッドの宇宙映画に見慣れてなくても、今の映像にしては作り物感が観てわかってしまうのが残念。
ユーロ

ユーロの感想・評価

3.5
これが実話なのが凄い。インドって意外と女性のエンジニアが多いのが印象的。場面があまり変わらなかったのがちょっと寂しかった。
パッドマンの原作・助監督ジャガン・シャクティが今作の原作・監督なのでパッドマン 面白かった人にはお勧めです!
楽しく元気になるインド映画。実際の出来事をもとにしているので、先はわかっているが、演出やキャラクターが楽しく、わくわくしながら最後まで見ることができる。躍りが控えめで、theインド映画というのが苦手な人も割と落ち着いて見ることができると思う。この監督は女性にエールを送る映画が得意な気がする。
実現性が低いと見られていた
アジア初の火星探査プロジェクト
寄せ集めチームが
崖っぷちから這い上がる展開が熱く
その多くが女性というのも良い

実話ベースだがおそらく脚色強めで
インド映画らしく
前向きでポップに作られてて
観やすいと思います

個人的にはインド映画は
ダンス多めが好きなので
各キャラのプライベートパートは
ダンスで表現して欲しかったかな〜

それにしてもインドの女優さんは
みんな綺麗ですね〜
abemathy

abemathyの感想・評価

5.0
科学者になりたいと思った日が科学者としての誕生日。初心を思い出させてくれる素敵なパーティーだった。
「夢は眠っているときに見るものじゃない。夢は人を眠れなくするものだ」とかね。響く台詞乱発でした。
リネン

リネンの感想・評価

3.8
宇宙開発で各国に遅れをとっているインドが、世界初の火星到達を目指す実話。

途中まで実話と気づかないくらいエンターテインメント作品としてよく出来ていて、思わず笑顔になってしまう映画です。

作中でも言われてますが、例えば揚げパンの作り方を推進力に活かすなどの通称”インドの節約術”(主婦だから思いつくようなインド式アイデア)をふんだんに使ってロケット計画が進んでいったり、柔軟な考え方が実に面白い。

近代的なテーマなのでこれは踊らないかな?と思ったら、めちゃくちゃ踊ります。

ロケット作る時間が足りない!って言ってるのに結構な頻度で踊るので「時間はいいんか?笑」とは思いましたが、楽しいので良し。


なんとなくインド映画ってちょっと説明が多かったり間延びした作品が多い(本国の就学率とかの問題もあり仕方ないらしい)イメージで、その分上映時間も長く間に休憩もあるものがほとんど。

しかし、この映画は2時間!短い!という事は短く纏まっているんだろうか……と思ったのですが、

例えばメンバーの妊娠や家族の問題などいくらでも掘り下げられそうなモチーフを提示しておいて雑に回収されていたり、終盤もサクサク進むのでハラハラする場面の印象が少し薄れていたり、、

これならいつもみたいに3時間かけてやってよ!!笑

とちょっと勿体なく感じてしまいました。

あと、映像もせっかく美しいのにカット割りがやたら多く、ぼーっと見てたら間違えて倍速にしちゃった?と思うほど忙しなかったのが記憶に残ってます。。

しかし、その辺を差し引いても最後はしっかり感動するし、とにかくポジティブな作品で好きでした。

流石パッドマン!
tottsun

tottsunの感想・評価

3.9
私が最近見た映画569
「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ計画」
2010年、インドの宇宙事業の威信をかけたロケット打ち上げが失敗し、責任者のラケーシュ(アクシャイ・クマール)とタラ(ヴィディヤ・バラン)は閑職の火星探査プロジェクトに追いやられてしまう。その後タラは、家事をヒントに探査機を火星に送るアイデアを発案し、少ない予算ながらプロジェクトの始動を認められる。チームスタッフは経験の浅い女性たちばかりで意欲も低かったが、ラケーシュの指揮とタラがまとめた彼女たちの節約アイデアで、低予算でも火星探査機打ち上げを成功させるべくチームは団結する。
公開当時Filmarksのトレンドに入っていて気になってたのにスケジュールのやりくりが上手くいかなくて諦めてしまった作品…
U-NEXTで有料鑑賞だけど観れました!
実話をもとに描かれた作品だからなのか…インド映画らしさはあまりなくて心配になってしまったくらいw
インターミッション挟んでからようやく、それらしい曲が聞けて嬉しくなっちゃった。
私みたいな人間にはそこが物足りないけど…インド映画に慣れてない人にはちょうど良い感じなのかも。
宇宙に詳しくない私は月に行けたら火星もそんなに差があるようには思ってなかったんだけど…距離だったり、方法だったり難問が色々立ちはだかってくるから科学者たちは日夜そこをクリアするために研究や開発に力を入れてるのが胸に響いた。
特にタラが考案した自分たちの気持ちに向き合う誕生日パーティーは胸熱だった!
日々生活に追われているうちにそれがどれだけすごいことなのか、あの時の気持ちを忘れかけてしまう。
「ドリーム」の時も思ったのが思いの外女性たちはこの業界で活躍していて、女性ならではの視点で貢献してるんだなぁ。
しかも演じてる人たちがみんな美しい!
インド映画に出てくる女性って本当に綺麗よね。タラの着ているサリーも様々なデザインがあって素敵!
事実って事でエンドロールで実際の人たちの写真出てくるけど全然似てなくて、逆にインド映画らしいなと。
ハリウッド映画はそこらへん、めちゃくちゃ忠実に描くんだろうな。
私的には☆☆☆.9かな。
ちょっと久しぶりにゴリゴリのインド映画見たくなっちゃった!
temmacho

temmachoの感想・評価

3.5
アジアで初の火星探査を成功させた「インド宇宙研究機関」のお話。

美談だらけの展開に小っ恥ずかしくなりますが、たまには良いでしょう(笑)

美女だらけのスタッフにフィクションかと思ったら、実際に女性がメインのチーム構成なんですね。
インドはリケ女も凄い!
ロアー

ロアーの感想・評価

4.2
アジア初の火星探査機打ち上げを成功させたチームの実話を元にした物語。

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宇宙開発と言えばアメリカとロシアと中国くらいのイメージしかなかったので、アジアで初めて火星に到達したのがインドとは全く知りませんでした。

予算も施設も期間もメンバーもすべてが限られていて、到底実現不可能に思えるミッションから生まれた奇跡。
厳しい状況だからこそ、どうすればうまく行くのか考えて考えて考えて、考え抜いたからこそ生まれた新しい発想や技術に思わず感動してしまいました。財力や最先端技術だけが成功の鍵ではないんですよね。

バラバラだったメンバーが徐々に団結していく様子も良かったです。
チームには女性が多く、伝統的なサリー姿でロケットを飛ばそうと奮闘する姿がめちゃくちゃかっこよかった。母であり妻であり妊婦であり、そして研究員。女性のパワーを強く感じる映画でした。

アクシャイ・クマール演じる博士が、決して弱音を吐かず常に前向きな発言をしていたのも印象的。逆境に直面した時こそ、強くポジティブに考えることの大切さに気付かされて何度もはっとしました。人生のヒントになるような言葉がたくさん詰まった映画だったので、宇宙開発やインド映画に興味がない人にもオススメです。

そして、ついに発射という日には、そんな前向きな博士ですらつい諦めそうになってしまうくらい最大の逆境に直面して、観ているこっちまでハラハラしてしまいました。実話を元にしてるので結果がどうだったのか分かっている筈なのに、成功した瞬間は感動のあまり思わず涙が・・・火星ってなんて美しいんだろ・・・人間の諦めない力ってなんて素晴らしいんだろ・・・

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