ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」に投稿された感想・評価

Tachibana

Tachibanaの感想・評価

3.9
火星探査機打上げという不可能と言われたプロジェクトに
低予算と経験の浅い若手化学者で挑む感動の実話!
インド女性の夢見る強さと知識の豊富さに圧倒された。

ただの仕事っていう意識を“夢”に変えていこうってめちゃくちゃいい。
宇宙に行くと言うだけでめちゃくちゃワクワクするのに
奇想天外な発想やアイディア、インド映画ならではの音楽とダンスで楽しすぎた!!笑

夢を見るきっかけも、叶えるためのアイディアも実はすぐそこに転がってるものなんですね。
その機会を見逃さない人だけが掴めるもの。
「夢は寝ている時に見るものではなく、君を眠らせなくするものだ」
いつしか大人になってから幸せな夢ばかり見て、
自分で夢を追いかけるのを忘れてしまっていた。
何歳になっても大きな夢を持ち続けていいんだと、とても自信が着きました。
Rani

Raniの感想・評価

4.3
バッチャン家強火オタクとして(私の中で)知られているR.バールキーが脚本ということで、またバッチャン家ネタを無理矢理入れてくんじゃないのかと思ってたけど全くなかった。

パッドマンに続き、日本公開されるアッキーの映画ってこんなんばっかやな笑 別にいいけど。

バラバラのチームが結託していく過程に胸が熱くなるし、実話ってんだから最終的に成功するって分かってるんだけど一緒になって手に汗握ってしまった 胸熱…

一緒に観に行った友達との間で終盤のアッキーの「Mission abort.」のマネがしばらく流行った。笑

あとおそうじダンスのとこでちょっとだけ天ラブ2を連想しちゃった、好きなシーン
『夢は眠っている間に見るものではなく、君を眠れなくさせるものだ』
基本的にはマンガみたいなストーリー。火星打ち上げチームが7人だけとか、雨が9日降り続いて打ち上げ不可能になったと思った瞬間晴れたり、打ち上げした後のロケットを手動で動かしていたり。挙げ始めたらキリがない。
だから、この映画の見方は本格的な宇宙映画を作りたかったインド映画の習作というものでいいのでは。勿論CGもストーリーもハリウッドに敵うわけがない。楽しむべきはインド映画特有のエネルギーと前向きな空気感。
冒頭のセリフはインド映画だからこそ受け入れられるし、グッとくる。
実話ベース

女性が元気で活躍する映画です♪

ロケット打ち上げに失敗し、挫折からのスタートのラケーシュとタラ

無謀とも思える火星打ち上げチームに左遷
2人に与えられたチームは、経験浅い若手ばかり、予算も削られ前途多難。

チームが低予算と戦い、プライベートな悩みもクリアしながらミッション成功までを軽快なテンポと、リズミカルな音楽(インドお馴染み)で展開していく。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

「感動した🥺」というより
軽い感じで楽しい娯楽映画😄に仕上がっています。
SNSD3320

SNSD3320の感想・評価

4.4
インド映画って絶対にハッピーエンドね。もうホント潔いくらい。そして今回は遂に無いのかと思いきややっぱりあった歌と踊り。まぁそれがなきゃインド映画じゃないのかな。

もうここまでストレートなハッピーエンドは清々しいね。「夢は眠ってる時に見るものではなく、君を眠れなくするものだ」素晴らしい言葉だ。
mugi

mugiの感想・評価

4.0
予算も足りず、諦めて終わってしまうところを、叶うと信じて、不可能を現実に変えていくというのが良かった。
marbo917

marbo917の感想・評価

3.9
2021年209本目の作品。

火星探査機打ち上げに初めて打ち上げ成功したインドの開発チームのサクセスストーリー。

月探索機の打ち上げに失敗し、リストラされてた先は火星探索チームだった。新人だけで構成されたメンバーが予算を削られながらもアイディアを持ち寄り成功へと導く。

『夢は眠ってる間に見るのもではなく、眠れないほど追い続けるもの』

何度も挫折を繰り返し、宇宙への夢を追い続ける姿が琴線にビシビシ伝わり、ラストは涙なくして観れませんでした。やっぱりインド映画っていいなと改めて感じる作品。
meg

megの感想・評価

3.8
"夢を見つけた日を思い出して"

偉業をかなりポップに描いてて、登場人物の掘り下げや人間ドラマは薄かった。でもインドの俺らの時代だ!ってワクワク感は否応なしに盛り上がる。

『パッドマン』のアクシャイ・クマールに、『女神は二度微笑む』のヴィデヤ・パラン、『きっと、うまくいく』のシャルマン・ジョシ。キャストに見覚えある顔ぶれが多くて嬉しかった!
やっぱりインド映画は最高だ🇮🇳

なんかねー、これは褒めてるかどうかわからないんやけど、

めちゃくちゃすごい偉業を成し遂げたのに、なんかこのインド独特のポップさが、なんか身近な出来事に感じる✨

アメリカなら重々しく作るんやろなーって感じ✨


🎞

実話です。

月へのロケット打ち上げで🚀失敗してしまう。

そのため、責任者のラケーシュは、

実質左遷ともとれる、火星探査の事業部に移動させられる。

そこは、期待も予算も無い、初めから諦めムードの部署。

ラケーシュの元で働いていたタラは、ある画期的なアイディアを思いつく。

無理だ!無理だ!と周りが言う中、ラケーシュは全責任を負いながら、前へ前へと進む。

根っからの明るさを武器に。

🎞



なんでこんなにもインドの女性って輝いて見えるんかなぁ🇮🇳

タラ役のビディヤさんや、バーシャ役の二ティヤさんなど、

一気にファンになってしまった✨

やはり年齢を重ねたふくよかな女性が好きなんだな(笑)❤️


まぁ、アメリカ映画ではありがちなストーリーだが、

それをインド🇮🇳がするってとこが、この作品の魅力かなぁ✨

とにかく明るい✨また踊るし歌うし💃🕺

定期的に観たいよね、インド映画🎬🇮🇳





次は、久々に深津絵里病が再発したので、三谷病院にお世話になりに行きます😊
KMD

KMDの感想・評価

2.5
ボリウッドの悪い部分しか出てない。色々なことが表層的過ぎて、思い返す気にもなれない。130分もしんどかった。

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