ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画の作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」に投稿された感想・評価

Wady

Wadyの感想・評価

4.3
【誇りと諦めない心】

実話というから凄くいい。
NASAと同じやり方では、コスト高く時期も間に合わなかっただろうに。

本当に揚げ物から着想得たのかは分からないし。
あれだけの女性チームが主役でいたのかも分からないけど。

今時の映画界の流れを取ってて良かった様に思います。

予算半分で成果出せと言われた時に、
言い訳せずに、まずはやってみよう!とトライする心意気が奇跡を生む第一歩になってて学びも深かった。

良い映画です。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
インドの女性って、めっちゃ頭良いし、努力家だし、へこたれないよねー!
周りの家族や恋人もフォローしてくれるんだけど、女の底力っていうか、スゴイよー。
小さい時から想像もつかないくらい勉強して努力して来たんだろうなーって思った。
女性が地球を回してるんだねー。
kiu

kiuの感想・評価

3.0
スピード感が重力振り切るくらい速い映画

ロケット失敗→窓際プロジェクト→仲間を集める→モチベ上げーの→困難に主婦の知恵で立ち向かいーの→ロケット上げーの。。。エンタメ定石の上げて↑下げて↓上げる↑のN字プロットですな。

とにかくテンポが良い。良すぎて全然凄い事やってないんじゃ感すらある(笑)

本作、いつものインド映画らしさが良い意味で少し薄まっている印象です。インド流を押し付けないで『ドリーム』を意識しつつ定石に倣った作りだったり、最近は増えてきたけど歌って踊っても抑えてたり、なんと言っても長尺じゃなかったり(前述のテンポ感もあって体感もそうだし、実際130分はインド映画にしちゃ相当短い)。

また親父絶対君主性のインドにしては、女子供がそれなりに尊重されてるのが驚き。いつもなら息子も娘もぶん殴られてるだろうし、母親に仕事なんてさせてないだろうに。。。前時代的だった文化の風向きが変わってきたのかしら?
(最近の都市部の若者は大分違うらしいので、こんなもんなのかもですが)

“らしさ”が薄いので、インド映画に馴染んでる人からすると肩透かしかもですが、そうでもない人には程良いカレー味な作品かと。自分はもうちょい“とび辛スパイス”@CoCo壱を振りたいかなぁ〜。外国人が日本人にNINJA!SAMURAI!求めてるのと同じ感覚なんでしょうけど(笑)
秋桜

秋桜の感想・評価

3.8
アジアで初めて火星の周回軌道に探査機を到達させたインドの実話を基に映画化。インドの宇宙事業の歴史が深くて
びっくりした!!
かなりの低予算で挑んだミッション。
やっぱり実現不可能と思われていたミッションを成功させる人たちは、どこか違うな。周りから何を言われようがとことんやり切る潔さとか、誰も考えないような斬新なアイデアを捻り出す力とか、チームがみんなで支えあって諦めない心があるからなんだよな、と。

特にチームのメンバーがほとんど女性で
この女性ならではのアイデアが成功のカギだったと思う💡

前向きになれるし、
自分も頑張ろ!って思える作品☺️

タラみたいなお母さんは素敵だなと思う✨
面白かったー。

インドがアジア初の火星探査機打ち上げに挑んだ実話。

今まで観たインド映画では、女性は弱い立場で描かれていたし、実際のインドは今もそうなのだろう。
しかし、この映画に描かれた女性は違ったし、男性側も女性の夢を後押しする場面もちゃんとあった。
ミッションチームの半分以上が女性だし、それぞれ問題を抱えている所もちゃんと描かれている。
そして、みんなキレイ。とにかくキレイ。

ストーリーはちょっと色々と詰め込みすぎな点もあるし、後半は逆に駆け足だが満足。
Yuri

Yuriの感想・評価

3.0
科学とか理系に疎すぎるので、なんで月に使ったシャトルを自爆させたのにまた使えるの?とかプラスチック、宇宙ゴミになるから使えなくない?とか専門用語に??ってなったりで、感動ポイントをスルーしてしまった気がします。歌とダンスがないのとそれぞれを少しずつフューチャーした結果、全体としての勢いに欠けていて単調に感じました。でも、サクセスストーリーでインド映画のクオリティでは余裕で合格点な出来ですし、知っている俳優さんが5人くらい出ていたので(笑)、観やすかったです。最終的にインドだからできた火星探査機でしたが、最初からアメリカの技術を借りるのはダメ、自国で考えないとというのは、素人からみたら合理性に欠けるので、なんでダメなの?コスパ大事じゃないの?と思ってしまいました。
tonnt

tonntの感想・評価

2.9
エンドロールに本人達でてきて拍手ものだったが 女優さん達が違いすぎて笑えるくらいキレイ。
実話だったのはすごいしそーゆー事があったのは知ってよかった!

ただドリームの方がすきかなぁ。

主人公の男がどうもなりきれてない感じが…パッドマンの時はモソモソしてるのまだ我慢できたが今回科学者には見えん。
ガツンと言うとこもそんなにスッキリしない。
sakkiii

sakkiiiの感想・評価

3.8
実話ベースのインド映画はやっぱりいい!!!
科学者だけど信仰深いタラ。アイデアのひらめき、神様への祈り方は人それぞれ違っててもいい、人をやる気にさせるきっかけづくり、娘や息子への接し方…そして自分の夢を諦めないで追い続ける姿!かっこいいなあ。

夢のために頑張る人ってこうもキラキラしてるのか…
女性科学者のヒントとなることは身近にあふれてるんだな。

「夢は寝ている時に見るものではなく、君を眠れなくするもの」

それにしても、パーティ帰りの飲酒運転が気になる。笑
ちゃも

ちゃもの感想・評価

3.7
女性の描き方が印象的。
一見すると、ボリウッド版『ドリーム』という感じだけど、『ドリーム』には「黒人女性への差別や苦境を乗り越え」というテーマがあったのに対して、本作は「女性だから職場から排除・区別」されるという描写はない。
むしろ、妊娠・出産しても仕事が続けられるように職場からの協力は手厚い描写が多い。
おそらく、ボリウッドがあえてそう描こうとしているんだろう。インド社会はまだカースト制度も男女差別も大きかったはず。理系の優秀な人材が集まる場だと意識が違うのかな……
そのへんのことも考えながら観てしまった。いろんなタイプの女性がいて面白い。みんなきちんと印象に残る描かれ方をしている。
パール

パールの感想・評価

3.9
あ〜面白かった✨鬱々とした気持ちを晴らしてくれて気持ちを前向きにさせてくれる。実話ベースのインド映画。やっぱり感動させられた。

月へのロケット打ち上げが失敗に終わり、誰もが実現不能と考える火星探査プロジェクトに移動させられたタラとラクーシュ。

一発逆転は他国も成功していない火星探査を初めてのミッションで成功させる事!

予算は希望の半分、ミッションまでの期限も短く、経験豊富なスタッフを希望したのに集められたスタッフは経験の少ない女性中心。何より問題なのは、集められたスタッフがバラバラでやる気がない事。

どう考えても無理そうなんだけど、タラもラクーシユも諦めない。主婦であるタラの閃きが素晴らしい。もぉ〜チームが結束してからのアイデアの連続と突き進んで行く過程がお見事。インド映画らしいダンスや歌は少なめだけどちゃんとスパイスとして入っている。スタッフ一人一人の事情もちゃんと紹介されていて、応援したくなる。

ツッコミ所はあるけれど、ラストは思わずドキドキして、成功を祈り思わず涙してしまう。

心に響く言葉もあるし、スカッと晴れやかな気持ちにさせてくれる映画だった。

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