台湾の文化のことを知らなさ過ぎて、まだ全然咀嚼できず支離滅裂な文章ですが今の思考を書き殴っておきます。
中国で生まれ台湾で育った布袋戯という人形劇のドキュメンタリーと思って観はじめたのだが…実際、…
人形劇と言うと、ただ動けばいいという物だが、これは日本だと一人でやる文楽のようではないかと思う。
手の使い方が絶妙だ。
そして言葉は台湾語。
台湾には中国語だと思っていたが、日本の植民地になったり、…
李天禄がいたからこの映画があるわけで、李天禄が残したものが消えてしまうのかと思わせる映画かと思いきや、撮影時はまだまだ陳錫煌がお元気で、ラストはまだしっかり残っている技の記録を残せている。彼が弱った…
>>続きを読む侯孝賢(ホオ・シャオシェン)の一連の作品で天然なお爺さんを演じていた李天祿(リー・ティンルー)は実の息子には抑圧者だった。布袋戯が衰退することを憂える息子もすでに高齢に達している。最後に演目を通しで…
>>続きを読む素晴らしいドキュメンタリー。単に人を追うだけでなく、失いつつある芸術を映像にしっかりと収めようという試みもふくめて。
それにしたって、どうしたって「戯夢人生」がみたくなる。
リマスターで、パッケー…
このところ、中国の伝統的な物語の映画がよく上映されている。
「封神演義」の実写『封神・妖姫とキングダムの動乱/封神~嵐のキングダム~』『封神・激闘!燃える西岐攻防戦』。
「封神演義」のアニメ『ナタ転…
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