フェデリコ・フェリーニ作品。ヴェネツィア出身の作家であり性豪として知られた"ジャコモ・カサノヴァ"の人生と18世紀のヨーロッパを描いた物語。
おそらくフェリーニ史上最も製作費がかかっているであろう…
フェリーニのデカダン的な側面が極端に押し出された作品
描写はそこまでキツくないけどこれまで見た映画の中でもトップクラスで下品だった
機械人形とのダンスシーンはとんでもなく美しかった
それ以外はセット…
カサノバは多くの女性を心の底から愛したが、その愛に応えてくれる女性は現れなかった。人形とのダンスを幸せそうにしていたけど、晩年を考えるとやはり虚しさがある。
変態的なシーンが続く。下品の一言で片付…
女好きで性豪のカサノバの半生を描いた作品、と、なんとなくあらすじを把握して見たが、実際のところ、18世紀においてはきっと異端だっただろう(まっとうな)フェミニストの男の人生だった。
文人のカサノバ…
18世紀に実在した性豪、ジャコモ・カサノヴァの人生を、女性遍歴中心に、フェリーニが描く。
独特な世界観、不気味な音楽が印象的。
衣装・セット・絵画等を芸術鑑賞する作品。
性の旅だが、全然エロくな…