恋の始まりから終わりまで。
どれもこれも、共感のかたまり。
"我々のこれまでの道のりは美しかった。あと一歩だった"
あと一歩を踏み出して欲しかったなぁー。
今村夏子のピクニックが読みたくなった。
終電を逃したことがきっかけで出会った山音と八谷。趣味も好みもピッタリ合う2人だが…
普段はこうゆう恋愛映画に高評価はしないんですが、この映画は特別。
素晴らしかったです🤗
最初は敬語だった2人が…
どんなに趣味や価値観が合い、どれだけ愛していても時が過ぎて環境が変わればそれもまた変化していく。
結局、恋している時が1番楽しいのである。
変わるもの、変わらないものはあり、必ずしも正解ではないかも…
このタイトルでこの展開?!と驚いた。別れの話。悲しい話は好きじゃないのだけどしっかり面白くてしっかり泣いた。平凡で善人でもなくてそのへんにいるよねってなる二人の、きっと平凡な別れなんだけど、スペクタ…
>>続きを読む告白シーンキュンとする。
告白しようとするタイミング、
別れようとするタイミングも一緒。
気が合うはずの2人なのに切ない。
別れ話の時の麦の言っている事は
こちらかすると
何それって思ってしまう…
とっても素敵な恋愛の始まりから、素敵な恋愛の終わり方を描いた様な映画でした。
印象に残ったのは、
1. 好きなものや思考が色々と同じだと発見
2. 大事なものを守る生活をしてたら、価値観のズレがで…
なんだかクールだな…
若い2人なのに大人だな…
感情もみくちゃなるほど
相手に振り回され、
振り回したりしないで、
ちゃんと自分のこと大事にして
壊れないよう維持して賢いな。
…と感じた。
当時映…
劇場公開日:2021/1/29
キャッチコピー:
何かがはじまる予感がして、
心臓が鳴ったー。
サブコピー:
これはきっと、私たちの物語。
ショルダーコピー:
いまを生きるすべての人…
年と共に、花は変わっていく。
そして、また咲いていく。
大学の時、社会を知らず「共通点が多い」だけで芽生えた恋。
二人の為を思い、それぞれ社会人へとなっていき。
現状維持のまま、仕事を優先するが…
「花束みたいな恋をした」製作委員会