ジャン=リュック・ゴダール60年代、ある映画@新文芸坐
途中寝落ちしたのでスコア対象外。観賞後、解説をいくつか読んだが、起きて見続けられたとしてもやっぱりちんぷんかんぷんだったと思う。
フライヤー…
ジャン=リュック・ゴダールの才がここに。
開幕早々、宣言される単語によって、これは「定義」を利用した映画であることが分かる。
スタンドプレーによる、あり得ない程引き締まったチームプレーを見せられ…
「ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち」特集で上映。
初鑑賞、初ゴダール監督作品。
アンジェラ(アンナ・カリーナ)は一緒に暮らす恋人エミール(ジャン=クロード・ブリアリ)に今すぐ赤ちゃ…
天才的カットの数々。筋もクソもない中でここまで面白くできるのは才能というほかない。
本作で際立っているのは、ゴダール作品につねにみられる映画の「切れ目」であろう。音楽が止まる瞬間・アンナ・カリーナが…
こちらに語りかけてくるような独特の語り口や「勝手にしやがれ」を引用したユーモアに満ちた場面、さらにジャンプカットを駆使して生み出される独特のリズム感など、遊び心にあふれた作品であり、今観ても新鮮に感…
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