最初から最後まで辛くて苦しい2時間19分だった
死んで楽になりたいとまで思わざるを得ないほどの拷問を受けたダニエルと、“人質”となってしまった事実を突きつけられた家族
見るに耐えられない人質への…
以前に映画館で鑑賞。ふと思い出しました。
自分がもしこの状況だったら…と、嫌でも考えてしまいます。精神力と忍耐力が尋常じゃないです。実話というのも信じられないほどに…
最初は拷問等のグロテスクな…
実話をもとにした作品。
映画でも拉致されている時の状況はなかなかに辛いものだったけど、実際はもっと耐え難いものだったのだろうと思う。
一度成功したかのように見えた脱走。あの時の絶望感は凄まじかっ…
「ある人質 生還までの398日」を観た。イスラム国に誘拐され家族の必死な活動もあって奇跡的に13ヶ月後に救出されたデンマーク人青年の実話で心が痛む良作。シリア内戦でイスラム過激派たちが暗躍を遂げる中…
>>続きを読む危険地帯に行く人って、何かあったときにどれほどの人に危険が及ぶのか、どれほどの人の人生を狂わせるのか、分かってるのかな。
単純に、「助かってよかったね」とは思えない。
家族がかき集めて支払った身代金…
日本でも戦闘地域で捕虜になって殺された人がいた。
日本も基本的にテロには身代金を払わないスタンスらしい。
危険を承知してるジャーナリストでも拘束される現実のなか、この映画のデンマーク人の場合はあま…
ビートルズにとっては風評被害以外の何者でもない…!
イギリス人で4人組だったらオアシスとかブラーとかもっとあるだろ…!
とは言えISに加わった外国人戦闘員が圧倒的に多い事から移民政策はやっぱり失…
絶望の中で、希望を信じた398日
ISに誘拐、拘束された実在の写真家の物語。極限状態に置かれながらも希望を捨てず生き抜く姿は、静かな感動を呼ぶ。監禁中の過酷な描写と並行して、家族や支援者の奮闘も丁…
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