スターダストに投稿された感想・評価 - 4ページ目

『スターダスト』に投稿された感想・評価

メロメ

メロメの感想・評価

3.0
今年の初めに映画館でやってる奴TSUTAYAにある!って思ったら違う作品でした
りく

りくの感想・評価

1.0
デヴィッド・ボウイが、なぜ、どういう発想転換で、どのようにして「ジギー・スターダスト」を生み出し、変貌を遂げたのか。

そこだけが楽しみだったから鑑賞したのに。

ずーーっと苦悩してばかりで、発想も転換も全く無くて、突然1972年に飛んで、いきなりジギー・スターダストになってる。

一番観たかった、知りたかった描写が1秒もない。逆にビックリした。よくこんな作り方ができたものだ。

何の意図でこの作品を作ろうと思ったのか。最も肝心なところを省略してしまう制作側のセンスとは相容れない。

熱狂的なファンならこの描写で満足出来たのだろうか?

熱狂的じゃないけれどボウイは大好き、というレベルの自分からしたら全く納得いかない。
たま

たまの感想・評価

1.0
デヴィッド・ボウイ 40年来のガチ勢からの感想です。






「ナンダコレ。」





監督ダンカン・ジョーンズ&エドガー・ライト、ボウイ(フィジカル)役ティルダ・スウィントン、ボウイ(声)役ジェマイン・クレメントでボウイ伝記映画作ってほしい。
シネマ

シネマの感想・評価

3.2
主演のジョニー・フリンを知れたのが良かった。本人が歌ってるのかな。
あまり作品に恵まれていないよう…。

デヴィッド・ボウイに息子さんがいて監督なんだ…。でもこれまた作品に恵まれていないよう…。

選曲がイマイチ…。
好きな曲が出てこなかった。

生涯精神病発症の恐怖におののいていたのかな…。

アメリカのドサ回り、PUFFYのアメリカドサ回りの話を思い出した。

自宅でピアノを弾くところで日本の格好をしていたけど、前合わせが…(苦笑)。
思っていたものと違った。もっと演奏シーンがあると思っていたが残念。
デヴィッド・ボウイのファンであれば、もっと楽しめたのかもしれない。
bowcat

bowcatの感想・評価

2.0
頼むからこんなん作んないでー
の作品。

まず、主演のフリンさん
雰囲気だけ、遠くから目を細めたら…
でも似てなくて、ボウイ様に失礼じゃ!

レッツダンスとか、戦メリで、
日本での認知度高まったボウイ様だけど
その前から偉大なる有名人で
グラムと言えば、ルーリードとボランとボウイ
space oddity
ziggy stardust
aladdin sane
いまでもたまに聴く名盤。

世界に羽ばたくために
アメリカに渡るが、ビザが観光ビザで
ライブが行えないドサ回り
イギリスのプロモーターが悪かったの?
やる気なかったの?
大変だったんだ〜。と知れました。
受け入れて貰えなくても
我が道を貫いたのは、よく分かったけど
これじゃあ見窄らしい苦労話。
永遠にカッコいいボウイ様の映画として
そぐわないのです!

スター街道を走りながらも
その時々のひらめきと感性で
音作りさえ変えて
変幻自在のアクトを披露。
世界を魅了し続けたボウイ映画を
どなたか創っていただけませんか?

ミック・ロンソンのドキュメンタリーのが
素敵なビジョンいっぱい見れます。

『ランナウェイズ』観たので
ロック繋がりで
過去観た作品ですがレビューしました。
エルヴィスが王様ならさ、ボウイはマシンボーイにとって神様やからばさ、これ絶対に駄作やろなぁ…って観る勇気なくて見送っていたボウイの伝記映画やけどもね、「エルヴィス」でずっこけたついでにもっかいずっこけとこ〜って観てみたよ!

Space Oddityで注目されたものの、次のアルバムThe Man Who Sold the Worldは陰鬱だと全く評価されなかったボウイ、これは起死回生の全米ツアーしてやんぜ!とアメリカに飛ぶも…観光ビザじゃライブできねぇよ、つってアテもなきどさ回りすることになんよ、って話

なんこれ……伝記映画でもなければ音楽映画でもなかった、似ても似つかぬボウイコスプレのにいちゃんがアメリカで右往左往せるだけの糞おもんないほぼフィクションなロードムービーやったわ、曲使えないとかまぢウケる、ボウイ映画の体を成してない

確かにThe Man Who Sold the Worldはマシンボーイも全然好きちゃうんやが、なんとか酷評覆し売り出そうと渡米してプロモーションするも、あれ?Space Oddity売れたんにワシ全く認知されてないやん?言うてスンスンなるだけの作品で
その体験がZiggy Stardustにつながるようなエモーショナルな展開も無いし、そもそもZiggy Stardustの前にHunky Doryどこいった?

まぢボウイのファン?が適当に作ってドヤ!ボウイ神話の映画化やで!言うてるだけの自己満糞映画でマシンボーイも鼻ほじり過ぎて鼻血止まらんくなったわ!ガックシ、ボウイがイギーについて話しながらキャッキャするシーンのあざとさよ…
これと比べればマイルス・デイヴィスの伝記風フィクション映画は振り切れていて良かったし、「エルヴィス」ももう少しスコア上げても良かったかなぁ、なんて思えてくるよねぇ
aopon

aoponの感想・評価

2.5
デヴィッドボウイがメジャーになる前を
描いた内容は退屈だった。
苦悩するエピソードはいいが
もっと演奏するシーンが欲しかった。
なか

なかの感想・評価

2.2
●良かった点
冒頭から、あれ?よく知ってるデサインの宇宙服…
うおお!いきなりド直球でオデッセイかましてきたー!
よく見ると宇宙服の造りがチープすぎるが、よくやったと褒めたい。
●微妙な点
「全然似てない」というのは置いておいても、
ドサ回りの苦労や家族の問題など暗めの話が延々と続き…
最後に「ジギースターダスト」となって覚醒するのか!
と思いきや、なんか地味にスルーされたという印象。
嘘でもいいから、もっとドラマチックに描けなかったんだろうか。
まあ、遺族とかの絡みで色々と難しいんだろうけど…
てゆーか、息子、映画監督やってるやん!
息子が映画界にいるのに、赤の他人が伝記映画作ったってこと?
この映画って、一体何なの?
「世界を売った男」のプロモーションのためにアメリカを旅するデヴィッド・ボウイ。

全然好きじゃないけど大酷評されてる割にはまあ見れた。全然好きじゃないけど。
さすがに音楽が使えないミュージシャンの伝記映画を好きとは言えんよ。なんか集中力が無くて暗いし。

アイデンティティの問い直し、お兄さん、アンディ・ウォーホルへの思いまで取り上げたらこれ「ジギー・スターダスト」よりも「ハンキー・ドリー」じゃね?っていう。
そう考えると最後の10分間ぐらいが本当に蛇足だと思う。

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