スターダストに投稿された感想・評価 - 5ページ目

『スターダスト』に投稿された感想・評価

Yoshiem

Yoshiemの感想・評価

2.0
デビッド・ボウイ前身(?)の伝記。なんか消化不良。スペクトラムへの恐怖と世間とかけ離れた音楽との葛藤。最後は大盛況になってて「なんで?」となってしまった。デビッド・ボウイは好きなんだけど、後期のデビッド・ボウイが好きなんだけどと分かった。ジギー・スターダストを知らないし。でもジョニー・フリンの仕草や表情は良かった。
ムトゥ

ムトゥの感想・評価

3.4
ビジュアルの再現性は高い。音楽より病への怯えが話の中心なので、盛り上がらないし消化不良な感じがある。ボウイが好きなのでスコアは甘め。
ヴェルヴェット・ゴールドマインが如何に優れていたかを再認識させてくれる映画デスワ!
ここ最近、海外のビッグアーティストの半生を画いた作品が次々と誕生してて話題にもなってるけど、
それに比べたら...この作品はパンチに欠けてたかな👊
彼がどのようにして世界的なアーティストになったのか、そのサクセスストーリーは解ったけど...
なんかうーん、残念⤵️
デヴィッド・ボウイが好きな人なら楽しめるかも🤭
デヴィッド ボウィがジギー スターダストになる前のお話。
アメリカでこんな苦労をしてたんだ…。
天才はなかなか理解されないものです。
ロンとの関係もいい。
ボウィ役のジョニー フリンが男前!
他のビッグミュージシャンの伝記モノと異なり、殻を破ってスターになるまでを中心に描く異作。
到達感や達成感がないので、どうしても不完全燃焼の思いが残ってしまう。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
スペース・オディティから2年後の1971年。ニューアルバム売り込みにアメリカに向かうも不適切なビザ、不十分なプロモーション体制、そして不健康な彼の精神状態のため空回りする若きデヴィッド・ボウイの姿を描いた作品。そして遂にジギー・スターダストを見出す。正直に言って映画としての質は高くない。しかし説得力ある描写だと感じた。
SeikiOdani

SeikiOdaniの感想・評価

3.5
日本では「レッツダンス」でブレイクしているポップスターのイメージが強いけれど、本作はその10数年前の「ジギースターダスト」で強烈なボウイワールドを開花させる前夜(世界が彼に追いつく前)のお話。ストーリーや演出は少し地味〜な内容かもしれないが誠実性と独創性で揺れ動くボウイ自身の特徴を良く捉えているのかもしれない。
「大統領暗殺」等のガブリエル・レンジ監督作品



この作品は、そのタイトルが示唆するようにデヴィッド・ボウイがジギー・スターダストという自身が扮するキャラクターを作り出しアルバムを発表してスターダムに駆け上がる前年のアメリカへのプロモーション・ツアーを題材に、その事実を参照しながら作られたフィクション


映画の冒頭にも実話を元にと書かれていた
英国ではそれなりに知名度があったがイマイチブレイクしておらずアメリカでも成功したいと意気込んで渡米するが知名度は低くどさ回りの日々で英、米の文化のギャップも描く


予告編で気になっていたが予告編がピークでした😅
悪くはないけど普通という感じ

事実かな?みたいな断りを入れていたのでもっと面白エピソードがあるのかなと思っていたけど割りと淡々と事実を伝えている感じでした
兄とのエピソードが知れたことは興味深かったです☺️

「ジギー・スターダスト」のドキュメンタリーと合わせてみるといいのかも知れません😀


個人的にはバックでギターを弾く後に「モット・ザ・フープル」に加入するミック・ロンソンが気になって🎸
彼のドキュメンタリーそういやあったなと思いそちらを今度観ようかな思います☺️


そういえば従姉妹のSちゃんが後にボウイが組む「Tマシーン」のファンだったの思い出した☺️
ディヴィド・シルヴィアンも好きで「ジャパン」も熱心に聴いていたなぁ😁🎵
netwalker

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3.0
女装オカマフォークシンガーからジギー・スターダストへ。
精神病家系、特に影響を受けた兄からもたらされる自分も精神病に陥る不安、そこから迷走する自己イメージ。
なのにアーティストだから常に問われ続けられる、お前は何者なのか。
脚本はストレートなのに、演出に覇気がまるでない。
心理的に二流のパントマイマーから一流の役者に変わるってことだろうけど、カタルシスがまるでない。
ボウイ役はいい線行ってるし努力してるのは分かるんだけどレベル。

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