スターダストの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「スターダスト」に投稿された感想・評価

プレスリーとディランの間。
あるのは不安と曲だけ。

Ziggyは、彼にとってのドラマ・セラピーってことか。
コンサートをしないアメリカツアー、デヴィッド・ボウイの曲がかからないデヴィッド・ボウイの映画。
思ってたより良かった。彼に関する本を読んでいるようだった。

『世界を売った男』あんなジャケット知らなかった。「is」であったのかな。
イギー・ポップの話がいいね。ダグ・ユール(ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)のエピソードはZiggyの伏線か。

🎬『ジギー・スターダスト』観たくなる。年明けの劇場上映が楽しみ。
💿The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars 聴きながら帰る。

結局、家で🎬『ジギー・スターダスト』観てしまった。これ、セットの鑑賞がお勧めです。
朱理

朱理の感想・評価

2.8
全然ロック詳しくないのに見ました!
映画はおいといて、ずっと行きたかった映画館だったのでとりあえず満足です☺️
似てる似てない問題は置いといて、ジョニー・フリンの歌声が意外にも染みました!!
後半もう少し盛り上がりがあると良かったな。
PG12

PG12の感想・評価

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ジョニー・フリン観たさが鑑賞動機だったけど、それにしても自分がデヴィッド・ボウイビギナー過ぎて、これは彼のことを知ってれば知ってるほど楽しいやつだなとずっと思ってしまった。勿論知識なしでも楽しめる小さな作品にはなってるけど。
black

blackの感想・評価

3.0
割と淡々と話が進んでいった感じでした。

ロンは頑張ってるのにグチグチ言うアメリカでのボウイに少しイラッとしました。
Tatsu

Tatsuの感想・評価

3.0
ある一時期のみを切り取ってアーティストの伝記映画を作るというコンセプトは、独自性があると思うけど、正直技術的な側面が普通すぎるし、権利関係の話だからしょうがないけど、ボウイの曲が全然流れないのも斬新すぎて気になりまくるし。主人公が顔全然似ていないのはいいけど、こういう作劇だから全く別のアーティストの話を見てるみたいだし、この流れだと当然出てくるであろう関係者を(完全に確信犯だと思うけど)出さないのも、どうなんだとは思う。
somal

somalの感想・評価

3.0
デヴィッド・ボウイがブレイクするまでを描いた作品。
いつ盛り上がるのかと我慢していたら、これといった盛り上がりもなく終わりました。

彼の家族の描かれたくない問題を描いたからか理由は知りませんが、彼の歌う楽曲が流れません。
なので、『ボヘミアン・ラプソディー』や『ロケット・マン』みたいな、イケてる音楽でハッピー!という作品を期待すると、それは限りなく大きな失望に変わると思います。

上映期間が短いと思うので、観たい方はお早めに!!
忠告したよ!
mare

mareの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

オンライン試写で鑑賞。デヴィッドボウイが世界に羽ばたく前、ジギースターダストが誕生する前のナイーブな時代を切り取っている。この頃はどこに行っても恵まれているわけでは決してないから、憧れのスターに会えたとしてもネガティブな結果になってしまう部分とかなかなかにリアル。しかしジギースターダストのヒントはたくさん描かれるが、ペルソナが誕生した瞬間が見たかった。あとはやはりデヴィッドボウイのオリジナル楽曲が版権が降りなくて使用できなかったのが大きいかな。
音楽映画かと思いきやガッツリドラマで音楽少々。ジョニーの気だるさに見入る。
若き日のデヴィッド・ボウイとジギー・スターダスト誕生までを描いていた。

ジョニー・フリンて今までちょい役でしか見たことなかったけど今回は主役、元ミュージシャンということで本人歌唱、とてもよかった。

音楽映画にする必要はないと思うけどもう少しジョニーの歌唱シーン入れてほしかったな。
ボウイに寄せてるのか元々ああいう歌い方なのかは知らないけど、似てる似てないはもはや関係なく妖艶と無邪気を兼ね備えたようなあの雰囲気がいい。

暗~いテイストのアルバム出して初アメリカプロモーションの時期、作風とともに気だるさ全開、それでいて兄への思いで揺れる姿。
アーティストとして作品を産み出す苦しみ。うまくいかずに悶々とする姿。

デヴィッド・ボウイについては曲をいくつか知ってるくらいだったので兄の話は知らなかったなー。

ボウイを鼓舞する妻役にジェナ・マローン、ちょっとこってりした演技ここでも披露。
cathy

cathyの感想・評価

3.8
ジギー・スターダストが生まれるまでのダサダサなデヴィッド・ジョーンズの葛藤を描いた作品。
とにかく陰鬱でほとんどいいことが起こらないので大ヒットするタイプの映画ではないですが、大スターにも営業でスベったり自分に自身が持てなかったりと紆余曲折があるんだなと共感できるところがありました。
似てないとの声もありますが、弱々なボウイとまくしたてるロンの演技はよかったです。
デヴィッド・ボウイを描いた映画ですがデヴィッド・ボウイの曲がかからないので、音楽のカタルシスにはあまりひたれません。
なんか気付いたら全てが解決してたのでラストシーンまでの描写をもっと丁寧にしてほしかった。
実話に基づいてるので、この地味さがリアリティーといえばリアリティなのかも。

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