移り変わる時代とそこで生きる人々…という主題に弱い、すぐ好きになる。
かなり風刺的だけど、美しい画と音(音めちゃくちゃ良かった)のおかげか、人の悲哀を感じて登場人物も嫌いになりきれない。
日本よりロ…
古城のロケーションもだけど、細やかな部分で移動撮影していたり撮影自体が非常に豪華。電車で来て、車で移動して、自転車で…と乗り物を乗り継いでいくような編集も流麗!
葬式辺りから若干ダレ気味だけど、とて…
菜食主義者に魚食べさせようとするの笑った
音楽と鳥のさえずり、穏やかな時の流れ
ラジオから流れるニュースは物騒だし、人間は争ってばかりだね
骨董品で埋め尽くされた部屋も雪の中を進む馬車の画も全部かっ…
オタ活中です✋
オタ活仲間のみなさま、本日も見ました。
今までにない作品でビックリしたというか、何というか!
出演者の7割高齢者。
古いお城に住む奥さま(おばあちゃん)と近隣に住む愉快な仲間たち…
人間の所有欲求が、感情という価値を見失わせ、ただあるだけで豊かなはずの社会から幸福を少しずつ奪っていく。タイトルの「蝶とり」はそういった過ぎ去っていく時代にしがみつこうとしても抗えないさまを、ひら…
>>続きを読む映画としてのシズルが詰め込まれた映像は正に活動写真と言える。船の動きや人間と動物の躍動感、トラクターの振動、自転車のスピード感、楽器のリズム感、会話と沈黙、人種の交差。いまでは想像つかない日本人のイ…
>>続きを読むイオセリアーニという作家についてはほとんど知らないが、どうもジャック・タチ、カウリスマキ、ロイ・アンダーソンあたりのとぼけたユーモアをやりたい模様で、しかしそのとぼけたユーモアを成立させる必須要素、…
>>続きを読む