ショートフィルム・短編製作のおすすめ映画。ショートフィルム・短編映画には、大塚由美監督の母儀 ~母たるものとしての模範~や、蝉の声、風のてざわり、空蝉の夕などの作品があります。
ある夏のこと。偶然の出会いが導いた家族の成長の物語。翌年に受験を控えた弘樹(18)は、幼少期から続けてきたサッカーを諦め退部を決意する。しかし、受験を口実にサッカーから逃げた惨めな自分の姿…
>>続きを読む23 歳、女、医学生、は病院実習をする。病院実習で見たこと、感じたこと、考えたこと、変わりたいこと、変わりたくないこと、変わっていくこと。それらもろもろと、彼女は対峙する。
こういう映画もあっていいと思う。 医大生だからこその視点は必見。
二人の若き兵士が敵味方の立場を越えて恋に落ち、音楽を通じて過酷な状況から逃避する。
北キプロス・トルコ共和国とキプロス共和国、緩衝地帯を挟んだふたりの兵士。 ガサツな同僚より、敵国の兵士にシンパシーを…
>>続きを読む戦場で兵士が銃弾に倒れ、意識を失う。目を覚ますと、そこには4人の猛者が。石器時代、中世、第一次大戦、第二次大戦を戦ってきたという。
ショートショートフィルムフェスティバル2023(オンライン会場)にて。キルギスの映画らしい。全然知らなかったのだけどこ…
>>続きを読む過去に囚われる一人の男を媒介に、日本における郊外の都市文化を悪夢的に描いた本作品は、名古屋のヒップホップ/ビートアーティスト”RAMZA”と”TAKCOM”との偶然の出会いから生まれました…
>>続きを読む大切な人を亡くした後、恐怖と罪悪感に立ち向かいながら男として成長する若きフェンシング選手の物語。
中国・山の奥深くで鍛錬する一人の青年。日も落ちてきたころ、一枚の紙と出会う。 青年と紙の出会いはまさに、未知との遭遇であった。
救急車を使うのは、それを切実に必要としている人ではなく、特権を持つ者だという不平等。格差社会の厳しい現実を描く。
佐島由昭監督『おんがえし』(2017) 「鶴の恩返し」の文脈の中で語られるようなコメディタッチの映画だけれど、登場人…
>>続きを読む異なる要素で作られている二人は仲良し。少し子供っぽいけれど、困難を乗り越えるためには互いのため、自分を犠牲にできるほど強い絆で繋がっている。
ショートショートフィルムフェステイバル & アジア2020のオンライン会場で鑑賞。 火の精霊と出会ったどんぐりの妖精…
>>続きを読む【第92回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】 トライベッカ映画祭で上映、アカデミー賞にもノミネートさ…
>>続きを読むヒーロー好きの小学生タカシ。彼のもとに届いた謎のスーツを着ると聞こえる最新型AIペイトNo.60の声。待ち受けていたのは謎の男。憧れのヒーローのように戦うときがきたのだ。正義のための悲しき…
>>続きを読むタイムトラベル✖️坂本龍馬 坂本龍馬が現代にタイムスリップ。 イカしたヤクザコンビに助けられて街を散策しながら親交を…
>>続きを読むカードショップに全盲の女性がやって来て、店長の僕にカードの説明を求めて数枚を購入した。その日から彼女は頻繁に訪れるようになった。どうして、全盲の女性がカードを求めるのか不思議に思っていた時…
>>続きを読むお魚のララを愛する幼い子どものフェリックスは、食べ物をシェアしてララを喜ばせたいのだが、そうすることで水槽を濁らせ、ララの体調をどんどん悪化させてしまう。
ショートショートフィルムフェステイバル & アジア2020のオンライン会場で鑑賞。 水槽で飼う金魚を大切に扱う少年。…
>>続きを読むおうちでショートフィルムフェスティバル2020ということで、MyFFFの無料配信で鑑賞。 ニワトリとゾウとヘビ。 3…
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