いや〜な映画だ。だが目を離せない作品だ。
あなたの明日がこうなるかもしれない。
それでいいのか———上野千鶴子(社会学者)
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長寿社会のフロントランナー日本。
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安楽死合法化により老人本人の意思をいかに安楽死に誘導するよう仕事や住む場所や食事や公園のベンチを奪いつつコールセンターで話し相手を確保して10万円の一時金支給、しかも関連業務は外国人にやらせる。今の…
>>続きを読む少子高齢化が一層深刻化した日本。75歳以上の人は自身の生死を選択できるようにする「プラン75」が国会で可決・施行される。夫と死別して一人で慎ましく暮らしている角谷ミチ(78)は、高齢であることからホ…
>>続きを読む以前、映画館で観ようとしていたけど、見逃してしまった映画の一つです。
今回、アマプラにて鑑賞。
毎週土曜日に寅さんを観ている者としては、冒頭からお歳を召した賠償さんにビックリ。
プラン75、あり…
そろそろ観ておこう! その2
2022年に公開されて以降、観ようと思いながら先延ばしになっていた作品。
子育てが終わり、これからは何か先に繋がることをやりたいな〜等と思っていた矢先に義母の介護に…
重く重く観ているのが苦しかった。
息が詰まる思い。良い意味で何度も観たい映画ではないが、でもこれは「人」として観るべき映画だと感じたので後悔はない。
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舞台は架空の日本。
超高齢…
しかし近未来は仕事ないねー。炊き出しに何人並んでんのよ。そりゃ国営の姥捨山でもこしらえるか。木更津はナイジェリアになるし 汗(審議)。未来人はどえらいモンを作ったもんだ。だが自由意思ではある。決め手…
>>続きを読むFusee