喜八もの最終作。
第三作の『箱入娘』はunextになかった。
前半の子連れの求職描写の尺がかなり長く、惨めな印象を植え付けられてからのストーリー展開。
ちょっと人情話の筋が浮草物語に比すると単純すぎ…
90年前の作品でも面白みを感じられるのって凄いな。戦時中か…衣食住のうち今日はどれを取るかってそこまで困窮する悲惨さ。今なんとなく戸籍遡って先祖調べしてる所だけど、この厳しい時代を生き抜いてくれた先…
>>続きを読むスマホ鑑賞
小津安二郎作品はとにかく仕草の引き出しがとても魅力的だ。お金に困る主人公とその息子二人。親が余裕がなくなると子も喧嘩をする。序盤の語りがすぐ行われたあとに同じような状況の彼女に出会う。そ…
職を求めて歩き回る父と幼い兄弟
されど、あてもなく・・・
どこかイタリア映画「自転車泥棒」(1948年)を見るようです・・・って、こっちのが後でした
感想です
ザ・“時代”・・・でした
小津安二…
ほんまあの「男はつらいよ」の寅さんやん。貧乏なのについ人情から人を助け、果ては仕方ないだろ!で周りにぶつける(ここはちよっと違う)設定は似ているし、こうゆう江戸の人情を背景にした作品一杯あるんちゃ…
>>続きを読む小津のサウンド版作品。原作のウィンザート・モネはrふぇいによってのでっち上げ。小津、池田、荒田の共同ペンネームとか、文無しのもじりともいわれている。失業中の坂本と岡田母子の交流。飯田蝶子がここでも味…
>>続きを読む恋慕の情でおたかに近づいた喜八だけど、君ちゃんを救おうとしたのは目の前の困っている人を放っておけない純粋な人情なんだろうな。
全ての罪を背負う覚悟で君ちゃんの治療費を手にした喜八。直前におつねに無心…
松竹株式会社