熊は、いない/ノー・ベアーズの作品情報・感想・評価・動画配信

『熊は、いない/ノー・ベアーズ』に投稿された感想・評価

イランを理解しないと評価しづらい映画
切ないラストでした

評価の背景となる知識が欠けすぎてるので、あえて点数はつけずで
何となく、フェリーニっぽい感じも。
ただ、政治的背景で暗い陰が拭えないけど。
mimi
-
パナヒすごい、すごすぎるよ
現代において、ひいてはイランにおいて"映画を撮ること"の正解を叩き出している。
真一
4.0

 イランの映画監督パナヒ氏は、同国の厳しい言論規制に翻弄されながらも、世界的な名作を次々と手がけてきた反体制派の文化人として知られます。本作品は、そんなパナヒ氏自身が出演する風変わりなモキュメンタリ…

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もうこれは田舎ホラーですよ。不気味。これまでのメタ的なところはそんなに出てはいないけども。

ちなみに米国・イスラエルによるイラン攻撃に関してはパナヒ監督は公式にはコメントがないようだけど、体制側と…

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◆あらすじ◆
イラン人の映画監督のパナヒは国境近くの村に滞在していた。彼はトルコで国外逃亡を図るカップルの姿を描いた作品を助監督のレザにリモートで指示を出して製作していた。ところが撮影対象のカップル…

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奇妙なユーモア漂う。
みんな一生懸命なんだけど滑稽。
田舎は田舎なりに都会より忙しく、しきたり多し。
最後のサイドブレーキの音は、どうしたんだろ?

イスラエル・アメリカのイラン軍事攻撃のニュースを見て、ほんとに少しだけどイランと他の国々との関係を調べてから、このタイミングで観ないとなと思い鑑賞。

ジャファール・パナヒ監督の作品は5月にも『シン…

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ジャファアル・パナヒって、本国やシネフィルのあいだでは有名な監督だっのね😳
その評判に相応しく、描かれている内容は何処か生々しくドキュメンタリータッチを感じ、程よくフィクション、特にコメディ要素を混…

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4.0

ジャファル・パナヒ監督自らが映画を撮る現場を劇映画にした作品。まるでドキュメンタリーのような、映画の撮影現場を入れ子構造にしたフィクション(一種のモキュメンタリーと言えるかも知れない)はキアロスタ…

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