朝井リョウ作品は、人々の思っていたが吐き出せない言語化がとても上手く凄い。
途中から嫌な予感からしかしなかったので、結末に至るまでは驚かなかった。
普通に擬態するのも大変だし、少し理解できるが、…
朝井リョウの時流をタイムリーに捉えて斬る視点にはいつも楽しませてもらっている。
普通とは何なのか?「普通」という概念の存在が多様性を際立たせるギミックとして対比構造を錯覚させているのが今の社会なのか…
人に言えない、言っても信じてもらえないような「性欲」を抱えた人たちが、細い糸を手繰り寄せるように繋がり合い、普通の人に紛れて懸命に生きようとする姿を描く。
小説も良かったが映画も良かった。
新垣結衣…
吾郎サイドでもガッキーサイドでもないので、メッセージ性を高める為に両端のコントラストを強め過ぎてる感が気になりました。
まあそうしないとただの日常になってしまいかねないからなんでしょうけど。
40代…
何がその人を満たすかって本当に人それぞれで、それが水であっても可笑しくはないんだよね。この映画を見てそういう事もあるのかって知る事が出来た。
欲が人と違うだけでとても生きにくさを感じている人達の物語…
原作読まずに映画を観た。
あとから原作を読んだが、どちらが最初でも構わないと思ったので、映画化としては成功なんだろう。
ありきたりだけど、人間の欲について考えさせられる作品だった。
無限の方向性の…
苦しんでる人の気持ちを想像するのに近付けそうな、違うような…
こういう問題を考える時、自分は圧倒的に「普通」側の人間だと言うことを思い知らされる。
気が付かないうちに人を傷付けるようなことはした…
原作を読んだのでみました。原作との違うところも素晴らしいと思います。
佐々木と夏月の中学時代の蛇口壊すシーンが映像で見れたことが嬉しかったです。
原作でもこの部分に美しさを感じていました。世界で…
原作読んだから観た。
ストーリー展開を夏月と佳道中心にしたの正解だったと思う。わかりやすいし、二人の絆みたいなのが強調されてて良かった。
なんか、夏月と佳道が再会するところあたりから最後ま…
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