見所はないが、山田洋次作品だけに隅々までキャストは豪華。加藤ローサに驚く。
老齢ながら異常に美人な吉永小百合が一番変で台詞回しも硬い。でも山田洋次作品だと妙にマッチしている。
変な展開もなく、淡々と…
なんぼなんでも木部くんやばい男すぎるやろ。
なかなか現代の東京でそれは……という演出や台詞があってあまりピンとこず。もうちょっと分かりやすく少し前の時代設定にしてくれたら違和感なかったのかも。
主演…
ロケ地となった墨田聖書教会の上映会にて
馴染みのある地域が舞台なのに、それに加えてその撮影場所で観られたのは、普通では体験できない、良い時間を過ごせました
家で観たらなんとなーく記憶に残る程度の作…
人事部でリストラするのに身も心も疲れきって、さらに妻と別居中の息子より、昔と変わらぬ向島でひとり足袋を商う母に共感してしまうのは、自分がそういう歳に近づいたからかな。
そんな風にはいかないよ〜って要…
山田組初参戦の大泉洋があまりにもハマっていて驚く。
当たり前と云えば当たり前なのだが、山田洋次監督と云えば誰もが知るハナ肇や渥美清を初めとして喜劇役者の最高のお芝居を引き出すことに…
オチというオチはないけど、家族の暖かさを感じられる作品です。
うまくいかない時、やっぱりお母さんに頼っちゃうよね。
何もしたくない時だったり、イライラしたり、相談してくれる人って一番にお母さんってす…
東京の下町は向島。
ごちゃっとした下町という印象だけど、足袋屋を営む雰囲気がやけにハマる。
大泉洋はどんな役柄でも大泉洋を忘れさせない存在感を放つのだが、大手企業の人事部長で苦悩するといった描写は良…
「こんにちは、母さん」製作委員会