2度目じっくり鑑賞。
1度目は退屈、面白くない、という感想が勝ってたけど、2度目はさらに理解できた分作品世界に入れたかな。
ヘスの妻、どんだけ鈍感なんだろう。殺されたであろうユダヤ人女性のコートを着…
映画の構成上仕方がないのだが、前半30分は(少なくとも画面上は)幸せな家族の日常風景を描写しており、退屈に感じてしまった。
ただしこれは後半へのフリのようなものであり、後半はのめり込むように集中して…
途中で差し込まれる花や、赤いインサート、エンディング、何か常に心臓を握られて、神経を逆撫でされているような感覚がある映画だった。
音に過敏になっていくような映画だった。日常の風景なのに、非日常の声…
先日アマプラで公開されてるナチスの絶滅収容所と、サンドの博士ちゃんでアウシュビッツ収容所が取り上げられた回を見て、これも見なければならないと思い。
サンドさんたちが、夢も希望もない状況なのに、空は…
この映画の素晴らしさってそれほどわからなかったんだけど、それは多分耳に残る音が苦手でスキップとかいっぱいしてるからが大きいみたい。
ヘスのその後とか、サーモグラフィーの女の子とか、そういうの、途中…
退屈である事が本質
アウシュビッツ他、看守が収容所の隣に住んで居たのは事実である。
本作品は模範的ドイツ人の日常を描いているだけなので、とても退屈に感じる。
あれ程の非日常ですらも、退屈に感じてしま…
妻の傲慢さ。ユダヤ人の犠牲のうえに成り立つ、夢のような生活を失う可能性に怒り狂って歩く妻と、その後ろを過ぎてゆく強制収容所の対比が印象的だった。当時は、自分達の富を奪取したユダヤ人から、自分達に所有…
>>続きを読むアウシュヴィッツ収容所から50センチの壁を隔てて暮らしている一家の暮らしを観た。
銃声、悲鳴、煙、多分臭いも、もはやただの生活音。
最後に、現在のアウシュヴィッツ収容所の展示室が映る。
例えば私が旅…
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