アウシュヴィッツ強制収容所の横に住むヘス一家、彼らは隣で行われている大量虐殺には無関心。関心を向けるのは自らが育てた菜園、温室、自分の子供たち、パーティ。自らの関心とは何か、目を背け続けることに意味…
>>続きを読む“The Zone of Interest”
実に恐ろしい作品を観てしまった…
第96回アカデミー賞(2024) 「国際長編映画賞」「音響賞」受賞作。なるほど時折真っ暗になる画面、静まりかえる画…
知ろうとしないと、決して知ることはないんだなぁと。
にしても、これを見てふと、旅行する時には場所によってはダークツーリズムをするけれど、それに付き合ってくれていた人は貴重だなぁとしみじみ思ったりする…
見えているもの、いないもの
見えていて関心があるもの、見えていても関心がないもの
このトーンでの2時間の映像作品に飽きをどこかで感じてしまう自分も、現代の平和ボケによって育ってしまった快楽動物のよ…
当事者意識
-他人の死や悲劇への無関心は特殊な悪ではなく全員に潜在するもの
家のすぐ隣で起こっている集団虐殺への無関心を怖いと思ったけど、距離が近いから強調されているだけで、私たちが普段世界の戦…
直接的な表現は使わず、登場人物の会話の内容や周囲の音などから塀の向こうで何が行われているかを想像させる。映像はきれいだし、基本的に幸せそうな場面ばかりなのに、終始不穏な空気が漂っている。その不気味さ…
>>続きを読む音を聴く映画と話題になっていてずっと気にはなっていたけど、、
アウシュヴィッツ強制収容所の中の様子は映らない
アウシュヴィッツの隣に住んで、隣で虐殺されている人たちから剥ぎ取った服を分け合う
みん…
「縞模様のパジャマの少年」のような作品かと思っていたけど一味違った。
ずっと美しい景色なのに常に緊張感と不穏な空気が漂う。
青と白と緑。美しい。
モノクロの場面や祖母の存在など意図や意味を考察…
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