吉祥寺に実在した、カルチャーの聖地としてマニアに知られた『BAUSシアター』
の歴史を綴った、映画を愛する人々に贈る1本です。
古〜い人間は知ってると思いますけど、ワタシの子供の頃は通路にゴザ敷い…
気持ちはわかるが、記録的な側面があるにしても、個人的ノスタルジーがうっとおしく説教臭もほんのり。そのせいで感慨が半減。こうなりがちだから邦画はイヤだ。カラッとサラッとやってこそ伝わるものがあるのに……
>>続きを読むBAUSシアターに思い入れがあったらもっと楽しめたのかな〜。中盤ちょっとだれてしまった。映像は素敵なんだけど…。
Bialystocksが好きなので菊池剛がピアノ弾いてるところで興奮した。井出健介も…
活弁ってこんな感じだったのか~を得た。
マダムと女房、いつか観ようと思う。
というか染谷将太が好きです。
こだわり強くて不器用ですが、情に厚く根は良い奴です、という役をしている染谷さんかなり好き。…
思っていたのと違った。
何とも間が悪い台詞まわしと、空回りな演技を永遠見せられてシンドかった。
このタイトルのBAUSに関してはエンドロールで流れる程度だったから、もっとこのタイトルに沿った内容であ…
1927年、明日が見たい!と青森から上京した兄弟は吉祥寺の映画館で働き始める
2014年閉館した吉祥寺バウスシアターの一生とそこに関わった人々の人生
序盤は進み方がすごく早くてあっさりしてる
気に…
一瞬を永遠に引き延ばすというのが自分の映画感に合っていて嬉しかった
資本主義が加速した現在で、愛は思想になるというセリフが妙に印象的
戦中の映画史としても強烈
僕もタバコ吸った瞬間に爆音ジャズか…
©本田プロモーション BAUS/boid