憐れみの3章の作品情報・感想・評価・動画配信

憐れみの3章(2024年製作の映画)

Kinds of Kindness

上映日:2024年09月27日

製作国・地域:

上映時間:164分

3.8

あらすじ

『憐れみの3章』に投稿された感想・評価

蓮華
4.0
同じ俳優でオムニバスややこしい~
2回観ないと完全に理解できないかもしれない
ランティモス安定のずっと暗いBGM
最後のおじさんで個人的に盛り上がった
だいぶ狂っててキショくて良かった

2026-32
トシ
4.2

3話の物語から成る2時間45分。〝世にも奇妙な物語〟と全話通して異なる役で登場するキャスト陣の怪演。長尺でも一気に観られるが、最後は狐に摘まれたような放心状態になる。それぞれの物語の予測できない〝オ…

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深緑
3.9
よくわからないような、それでいて面白いような不思議な作品。特に3話めが。全体を流れるような不協和音ぶりが劇伴に投影されていた感じ。これもどことなくスルメ感が漂っているような気がする🦑
1.5

同じ俳優を使って3つのストーリーを作った映画。


抽象的でよくわからない寸劇が延々と続く。3時間近くあるのは長すぎる。それぞれの話が微妙につながっている。
レイモンド(ウィレム・デフォー)の異常な…

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ニール 聞いてくれ

車で 俺の好きな曲を
かけてと言った

親しい連中なら
どの曲か知ってる

”ホリデイ〟

そうだ

でも 彼女に
”俺が好きな曲〟と頼んだら

違うのをかけた

その曲も好き…

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5.0

傑作なブラックコメディ短編集。
悪夢的でとてもたのしい。

ヨルゴスランティモス作品は毎回面白いなと序盤思うのに終盤には疲れちゃうとこがあったけれど、短編の尺感と相性がいいのか全部心地よい。自分は1…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

ヨルゴス・ランティモス作品は5作品目
より奇妙さが際立った3作の短編で“憐れみの3章”(原題“Kinds of Kindness”親切の種類…韻を踏んでいるのか?)

3章共に共通しているのは
・同…

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ランティモス節炸裂の三つのショート・ストーリー。どれも極端に設定が変というわけではないが、人間の嫌な部分がじんわり滲み出てくる作劇は流石。特に第二章は、サスペンスとしてはこれまでにもなかった物語では…

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3.5
3日に分けて鑑賞しました。
汲むのに結構つかれますよこれは
一編目はちょっと吹き出す場面もあり、口に含んでいた水を吹いたりした
jojo
3.4

直感的に映画を観る自分には、奇才ヨルゴス・ランティモスが本作に秘めたであろう様々なメッセージやメタファーは汲み取れなかったが、この奇妙で不思議な世界観を楽しむことができた。
ピアノの単音を繰り返す音…

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