死刑執行人もまた死すの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑執行人もまた死す』に投稿された感想・評価

原題『Hangmen Also Die!』 (1943)

監督 : フリッツ・ラング
原案 : フリッツ・ラング、ベルトルト・ブレヒト
脚本 : ジョン・ウェクスリー
撮影 : ジェームズ・ウォン…

>>続きを読む
ユダヤ系のフリッツ・ラングが
1943年にアメリカで制作した映画。
そういう事です。
ただ、ゲシュタポの巧妙さは有り、
非常に緊張感のある見応えのある
映画。
終わりのクレジット良いですね

死刑執行人と呼ばれるハイドリヒを暗殺した犯人をめぐるナチスとチェコ市民との攻防です。ナチスに対するチェコ市民の結束力には恐ろしさすら感じるラストでした。あのナチスにすり寄る男を犯人に仕立て上げるので…

>>続きを読む
4.5

これもラングらしい民衆の映画だと思う。ゲシュタポという大規模な集団リンチ時代の裏にある、抵抗運動家たちの小規模なリンチ。
ドイツ語のジョークシーンがやばすぎる。ドライヤー映画のように無機質な空間で飛…

>>続きを読む
ま
1.0
このレビューはネタバレを含みます
長い

チャカが撃たれる

59点
4.2

なんと言っても1943年制作。まだ戦中にこの作品が作られたことが驚き。当然逆サイドからのプロパガンダでもある。
とはいえ単純に反戦映画ではないのは鑑賞した人は感じ取れるだろう。チェコの抵抗組織にまつ…

>>続きを読む
4.2

緊密で正確なショット構成の中で唐突にギャグをかますのは、なるほど高橋洋っぽいし、ゲシュタポの警部を始末するくだり(手術着!)は、その場面が要請する演出から逸脱した不気味さがある。
ハイドリッヒの"D…

>>続きを読む

NOT・・・チェコではまだ終わっていない★4.1!

 最近フリッツ・ラング作品が観たくてしょうがなかった。
“死刑執行人もまた死す”はナチス占領下で残酷で悲惨な日々を送りながらも自由を求めて戦い続…

>>続きを読む
4.2

アメリカへ亡命したフリッツ・ラングが
戦禍の1943年に撮ったと思うと、重みが増す。

命をかけて仲間を密告せず守る。
言葉通り、国のために命をかけて。

ゲシュタポの恐ろしさに加え、
チェコ市民の…

>>続きを読む
MS
-

90分くらいしてから「かったるいな〜」と思いはじめたのは、「白黒時代の映画=90分」という公式がじぶんの中に刷り込まれているからだろうか?

撮り方は簡潔なんだろうけど、それ以上に「副総督の暗殺を試…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事