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ある一生2023年製作の映画)

Ein ganzes Leben/A Whole Life

上映日:2024年07月12日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.8

『ある一生』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…

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この男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…

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4.4

よかった
人の一生が好きかも
アルケミストとか、旅のラゴスとか
時々こういうのみたいなと思う

最後の回想が良かった
笑顔も見れて良かった
博士と彼女のセオリーのような

アルプスは超綺麗
時代

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k
3.8
「ある男」「一生」「手紙」

”死からは逃げられない“

JUSTREC 59
MASH
3.7

楽しいこともあれば、どうしようもなく辛いこともある。
でも、そんなことを繰り返しているうちに、気づけば人生なんて一瞬で過ぎていくんだろうなと感じた。

主人公の人生を観ていると、人生って自分の思い通…

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4.5

-死というのは氷の女なんだ-

エッガーが亡き妻の墓の中に手紙を生涯いれているのがとても良かった
本当に妻だけを愛し、亡くなった後も妻と対話をしたかったんだろうなぁ

「せめて君の声だけでもこの世に…

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tomato
4.1
このレビューはネタバレを含みます

実直、真面目、一途、我慢強く屈強な、ただそれだけの1人の男を追った人生

特別なストーリーがあるわけでもないが、心揺さぶられたのはなぜだろう
彼は望んで生まれた子ではなかった
それでも、生物としての…

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ま
4.5
「傷というものは年月のようなものだ。年を追って積み重なる」

見終わったあと余韻に浸りながら思い返すと良さがひしひしと湧き出てくる映画だった。今の私は見てよかったと心から思える作品だった。
4.1
このレビューはネタバレを含みます

エッガーの生きてきた環境は過酷で、穏やかではない日々だった。
ただ、エッガーには心の灯火となる存在がいて、生きる糧だった。
お婆ちゃま。
そして、一緒に命を削って働いてきた同僚。
そして、マリー。

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りな
3.1
幼少期から老人まで役者が変わっても違和感がなかった。こういう人生に自分はなりそうだと思うから物足りないなと思った。

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