知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…
>>続きを読むこの男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…
よかった
人の一生が好きかも
アルケミストとか、旅のラゴスとか
時々こういうのみたいなと思う
最後の回想が良かった
笑顔も見れて良かった
博士と彼女のセオリーのような
アルプスは超綺麗
時代
…
楽しいこともあれば、どうしようもなく辛いこともある。
でも、そんなことを繰り返しているうちに、気づけば人生なんて一瞬で過ぎていくんだろうなと感じた。
主人公の人生を観ていると、人生って自分の思い通…
-死というのは氷の女なんだ-
エッガーが亡き妻の墓の中に手紙を生涯いれているのがとても良かった
本当に妻だけを愛し、亡くなった後も妻と対話をしたかったんだろうなぁ
「せめて君の声だけでもこの世に…
実直、真面目、一途、我慢強く屈強な、ただそれだけの1人の男を追った人生
特別なストーリーがあるわけでもないが、心揺さぶられたのはなぜだろう
彼は望んで生まれた子ではなかった
それでも、生物としての…
エッガーの生きてきた環境は過酷で、穏やかではない日々だった。
ただ、エッガーには心の灯火となる存在がいて、生きる糧だった。
お婆ちゃま。
そして、一緒に命を削って働いてきた同僚。
そして、マリー。
…