やってのけた。この監督はやってのけたのだ。
最もフィジカルで
最もプリミティブで
最もフェティッシュに。
音楽的で
映画的で
詩的な表現で。
「名前のノート」を描ききった。
この切実なメッセ…
監督が若者たちと製作した、と解説にあった。
当事者たちと同世代の若者たちと製作したのかな。
ノートに文字やその他を書いては消し、書いては消し
淡々としたナレーションから弱々しさではなく強い意志を感…
同監督の『オオカミの家』も衝撃作だったが今作はチリの軍事独裁政権下時代に行方不明になった未成年者の追悼と鎮魂のメッセージが込められているということで重い内容ではあるがこのような歴史を知るきっかけとな…
>>続きを読む© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films