80年代後半の日本、闘病中の父と仕事で忙しい母と暮らす11歳の少女の話。
オーディションで選ばれた新人女優、鈴木唯主演のヒューマンドラマ。
11歳の少女視点で描かれる悲喜交々な、ありのままの景色、…
物語らしい物語がないのが驚いた
主演の子の演技が上手いしなんか独特で良かった
純粋すぎるところが怖すぎたっていうか
絶対知らない人とかと会うのはダメやし
そういう危ないシーンが印象的
なんか子…
なんだか誰の感情をも掴みきれなくて、自分は人の感情が分からない人間だったっけって思った.
時代を感じた.ほんとにこんな日常が一昔前にはあったんだろうな.誰もがスピリチュアルを普通に受け入れる、羽ぶ…
不思議な発想力を持ち、不思議なオーラを放つ小学生のフキ。彼女のパッツンな前髪と襟の折られたポロシャツに象徴される昭和の話。
彼女の書いた作文は独特で、小学生が書いたとはとても信じ難い。戦争や超能力…
この映画をみていたら携帯電話を持っていない幼い頃の私が2時間かけて電車に乗って親に会いにいく日のことを思い出した いるかもしれないショッピングモールで呼び出しを頼んだり、公衆電話で連絡が取れなかった…
>>続きを読む末期癌の父親、母親の言動、伝言ダイヤル、超能力や催眠術。「みなしごになってみたい」と作文に書く小学5年生の少女が経験する世界。映画は収束が見えず、不安感を煽る。鈴木唯の自然な演技がすばらしい。題名や…
>>続きを読む1980年代、ある夏の東京。11歳になるひとりっ子の女子小学生で、父の圭司が難病を患って入院し、母の詩子は仕事に追われている沖田フキ。テレビ番組で披露された手品から目が離せなくなるなど好奇心が旺盛な…
>>続きを読むこの子の眼差しが、ここのそこを見つめてくるような、怖さがあった
怖いもの知らず、産毛で、危なっかしいたらありゃしない
父は死に向かっていく中、必死に抵抗している、まだ生きたいんだと感じる
それな…
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