早川千絵監督の第2作。刮目して臨んだが期待通りに見ごたえずっしり。
早川監督の実年齢に即した1987年頃が舞台ということで美術の時代考証についてドキドキしたけどおおらかにクリアしていた、これで十分。…
見た時の自分の状況によって感想が変わりそう
一見80年代の風景を切り取ったどこかにありそうな日常の話であるのだろうけど、なぜか常に緊張感でヒリついていて、人間の危ない不安定な所に気持ちを揺さぶられる…
終始、不穏。
台詞ではなく表情と効果音で大人の悲哀と
イヤーな雰囲気を伝えてきおる。
評価しづらい内容やけど退屈はしなかったな。
ただまぁなんだ、
フキちゃんがどんな大人になるか不安。
こりゃ忘れ…
分かりやすい説明や演出があまりなく見やすい 好きなタイプの映画
終始美しい映像とは裏腹に、常に嫌な予感や気持ちの悪さが漂う
それに際立つ父親との最後のシーンの暖かさたるや
エンディング曲も素敵だ…
フキちゃんと同じ頃の自分を振り返るくらい大人になってしまった
フキちゃんの全部はわたしには見えなかった
鈴木唯ちゃんとリリー・フランキーがとにかくいい、お父さんといるときの無邪気なフキちゃんがすごく…
生きることと死ぬこと
特に死の匂いっていうのは夏に漂う
ただ不快で泣く赤ちゃんと、いろいろな感情が込み上げ人々が涙する葬式
泣いて生まれて泣かれて死ぬ
フキはその間にいる
子供から見た大人は大人気…
映像が綺麗。
出演した俳優の方々の演技も見ていて気持ちよかった。
ただ物語としてはあまりハマらなかった。主人公の女の子にずっと恣意的に邪悪な行動や性的な行動をやらせてるように見えた。小児性愛者を登…
楽しみにしていた映画を最後までみれなかったから悲しくなった、映画館に閉じ込められたらよかったのにとか思って
でも帰るのは自分の足だよねーとか思った
あと映画みて家に直帰って考えられない、たぶん他のと…
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