観てる間は、何が何だかさっぱりだったが、ここはこうじゃない?ああじゃないかな?と考えたり一緒に観た友達と話したりするのが楽しかった。今までは大衆に人気でわかりやすく面白い映画しか好んで見てなかったし…
>>続きを読む演出が狙い過ぎでサーっとなった瞬間もちらほらあった(主人公の友達のお父さんがケーキにダメ出しした後に外でエアロバイクに励む構図とか、石田ひかりのどんくさめな部下がぶつかったはずみで落とした紙が茶色く…
>>続きを読む「お引越し」を思い出した。
自分自身の問題なんだけど、小さい子が何を考えているのか、あんまりわからなくて、何を感じたらいいのか迷ってしまう。
生とともに死があること、わからないなりにぼんやりわかる。…
好みだった。
どう形容したらいいかわからないうちに
消えて、また次の見知らぬ泡が
湧いてくる未熟な孤独が映し出されていた。
子供のころ、世界はファンタジーで
悲しみや不安、恐怖だけが
現実みたい…
1987年を舞台に癌で闘病中の父親とそのお見舞いや仕事に終われる母親と暮らす11歳の少女フキのひと夏のストーリー。
冒頭に引き込まれたものの、次々と嫌だなーと思うような展開になっていき観てるのが辛…
(亡くなった父親に会ったら?の質問に対して)「…久しぶり!」
小学5年生のある少女の成長物語。
2026年1本目。夢のような、ぼんやりとした映画を観るのは難しい。似た雰囲気の映画観たなと思ったが「…
鈴木唯さんが素晴らしい。
少女の中の好奇心、残酷性が良く描かれていた。
今時の小学生高学年は色んな情報が入ってくるんで複雑ですね。
大人の世界に少し踏み込んだり、危うい所に踏み込んだり。
彼女は何を…
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