2025年 早川千恵 監督
1987年 東京郊外で暮らす11歳の少女 沖田フキは 癌で余命宣告された父 圭司と 仕事が多忙な母 詩子と3人で暮らしていた
フキは感受性豊かな少女…
大人びているようでいて行動は子どもらしい。ちょっと危なっかしい、そんな年頃の主人公。主人公の視点を通して周りにいるいろいろな人を眺めていくような、ぼーっと観られる心地いい作品だった。人をよく観察して…
>>続きを読むやや抽象的で難しい……
フキが感じている現実と、まわりの人たちが感じている現実が異なっている、みたいな感じに見えた それはまだ「悲しい」という感情をわかっていないということなのか、そもそもそういう人…
サムネが青春映画ぽかったので、
明るく元気になりたいと思って視聴した。
そしたら思いのほかビターで唖然。
プラン75に続いて死の話だった。
プラン75は最後の方が夕陽の場面。
今回は前半に夕陽と自…
「うれしい、楽しい、寂しい、怖い そして「哀しい」を知り、少女は大人になる」
大人たちの薄暗く醜い一面を、子供というフィルターを通して覗き見るような、独特の質感を持っていた。
冒頭、各国の赤ちゃん…
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