序盤の上品でどこか艶やかしい雰囲気から突如崩壊しだすストーリーの展開が最高に狂ってる。オペラミュージカルと対立の位置にあるブラックコメディを唐突に入れることにより今までにない困惑と笑いを生み出してて…
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インパクトのあるサムネとは裏腹に思いの外ゆったり進行していくオペラ作品。オペラ作品に詳しいわけではないが全セリフがオペラで歌われるのは流石に珍しいタイプな気がする。物語の語り部と美青年なヴァイオリ…
>>続きを読むオペラ映画ということもあり、歌と共に物語が展開される。前半はかなりゆっくり物語が進むが、中盤の秘密を打ち明けるシーンからどんどん面白くなる。
狂気的な内容に引き込まれていくのが楽しい!初オペラ映画が…
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画面を、私たちを見つめてくる監督作品は多いが、特にこの作品は私たちにしつこく歌いかけ、語りかけ、感情を興奮させようとしてくるような眼差しで何度も画面に誘ってくる。虚構の中の真実、という言葉がアイコニ…
>>続きを読む豪華絢爛なビジュアルと響き渡るオペラの歌声が素晴らしかったけれど途中で胸焼け起こしかけた
オペラの特性なのかとても間延びして感じたのが大きいのかも
ラストの混沌とした場が全体的に散りばめられてたらな…
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カニバイシュ=人食なわけなんですけども、
舞踏会の景色から始まり、マルガリーダが恋焦がれる子爵とのデュエット(オペラなのでセリフは全て歌)多めで、このタイトルは比喩なのかなって。
思ってたら!
やた…
「カニバイシュって何や?カニバリズムの仲間か?」と思っていたのだが……怪作すぎるわ!!物語が急速に方向を変えてカニバイシュに向かっていくのに笑っちゃった。
オリヴェイラの映画はレイヤーが多いように…
© Filmargem, La Sept, Gemini Films