▶︎2026年:133本目
▶︎視聴:1回目
三人よればなんとやら、ずるがしこ美学。痴情がもつれ転じて...おもしろすぎたので記憶消してもう一回みたい。ちなみに朝10時起床は、別に早くない、微妙で…
再見。初見時と比べ全く退屈しなかった。冒頭、貴族らが車を降り歓迎の拍手を受け、屋敷に入る。この静寂に響く拍手の音はまるで狂気を帯びているみたいだ。その後、物語の解説役とバイオリニストの男が登場し、「…
>>続きを読む廣瀬純のラジオで語られていたけれど、、対称性の構図が貴族性を物語っていて、前半のパーティシーンは対称な構図のショットが多く、寝室のシーンから対称性が崩れ子爵の貴族性が危機に陥り、その後の父親たちのシ…
>>続きを読む悪魔的な語り部は、車・フレーム内フレームを形成する扉や鏡・カメラのピンぼけ等によって、観客と映画の登場人物の間に境界を導入するが、境界は徐々に曖昧化し最後に語り部は消失する。語り部の消失によって繋が…
>>続きを読むオリヴェイラ監督史上、というのみならず、世界映画史上に残っている大怪作の一本です。
カメラ目線でオペラ、という常識を超えた表現で、想像を絶する残酷なユーモアでとてつもない出来事が描かれます。
この題…
【真実の物語?🐷ブヒブヒ】
いままで観たオリヴェイラ作品の中で初めてストーリーがすんなり入ってきた気がする。主人公のマルガリーダ、アヴェレダ子爵、ドン・ジョアンの三者三様の破滅と嫉妬が描かれる…
この時点でデビュー作から半世紀以上経ってるのに、キャリア上では紛れもなく中期の作品にあたる、非常に悪趣味なホラーコメディオペラ映画。
何のこっちゃって思えるほど盛りに盛った設定だが、割とマジでそうな…
© Filmargem, La Sept, Gemini Films