◼️イザベル・ユペール氏の怪演〜!!◼️
国立音楽院の厳格なピアノ教授、エリカを演じたイザベル・ユペール氏〜
表情の動かないエリカ役が見事でした〜
過干渉で厳格な母親に育てられ、…
ブノワ・マジメルがとてもとても素敵。あんなに変態でも愛してるなんて究極の愛だった。ピアノ一筋で普通の恋愛経験がないと思われる熟女ユペール様の気を惹きたいブノワ。両想いかなと思ったら色々面倒臭い女だっ…
>>続きを読む「愛の傷で死ぬことはない・・」
こんな深い意味を持つ台詞もある、2001年カンヌ映画祭のグランプリ・主演女優・主演男優の三冠を奪取した作品。
ウィーン国立音楽大学院の中年女教授エリカは、表面上は常…
40過ぎてなお母親に支配され母親を憎みながらも共依存することでしか生きられないエリカ。ピアノを弾くこと以外は何一つ要求されずに生きてきた彼女の歪んだ性的マグマがワルターの出現に拠って一気に噴火してし…
>>続きを読む×♥×~普通じゃないからたまらなく面白い~×♥×
Abnormalな世界を覗いてみたい
そう思うこと自体がAbnormalなのか
この作品、十分好奇心を満たしてくれる。
普通、そんなこと言わな…
観たのが昔で前半の記憶あやふやだったから記録してなかった作品。ちゃんと観なおした。
そうそう、ずっと不協和音みたいな映画。毒親…ってか共依存的な関係がもう嫌。そらそうなるわ(なるかな?w)
最後のシ…
厳格な親の支配下にあるアラフォー女、抑圧された性ってキーワードだけで星5つけたくなるのに主演がイザベル・ユペールで監督はあのファニーゲームのミヒャエル・ハネケってもう役満すぎる。
良質な鬱映画の8…
演奏会でイザベルが晩年に精神疾患に悩まされたシューマンについて、ワルターに説いていた通りにことが進んでいく
”自らの狂気を悟り、最後の一瞬正気にしがみつく。完全な狂気に至る直前の自己喪失を意味する。…