なにこれ珍映画。
主人公がスポ根で成功を手に入れるが、男や近所の主婦、スポンサーの重役など、しっかり多方面から搾取され、狂う。
まさに悲哀物語!
結局、主人公含め周りの人間みんな地獄行きになるところ…
女性プロゴルファーが猛特訓の末に成功しタレントとしても人気者になるが、頭のおかしい近所の主婦に弱みを握られてしまう…というスポ根サイコ・スリラー
他のレビューにもある通り、主人公をつけ狙う近所の主…
とにかくすごい出来だったな。原作は読んでいないけれど、梶原一騎氏のいわゆる泥臭い世界観を鈴木清順氏のシャープな世界観に落とし込んでいる。驚いた。
おそらく、他の監督が同作を撮ったら90分には絶対収…
奇天烈すぎるwwww
いやー爆笑爆笑。
先日『ポルターガイスト』見てトビー・フーパーの映画でしか味わえない味わいってあるなと思ったけど、今日は大和屋竺からしか味わえない味があることを再確認した。
…
意思のない女を取り巻く、金と女の狂気。って感じだった。「女はこんなんだ」みたいなミソジニーも感じるが、バケモノ化していく周りの女たちよりも主体性の全くない主人公への批判の目と感じた。
最初、これ女…
変な気分
前半は時代感と梶原一騎感があるなぁ、くらいで寝てしまった。
後半からの雪崩れ込みが凄い。
色紙を包丁で切るのも笑ったし、主婦達の騒ぎぶりも、ゴルフ場での乱闘も見入ってしまった。
れい…
前半スポ根、後半(というより7割)ホラーという私的見解。
驚くようなスピードで物語の舵が180度切られるため着いていくのに必死だった。
また出てくる人物総じて異常。嫉妬って怖いというのを今まで見…
「殺しの烙印」で「訳のわからん映画を撮る奴はいらん」と日活を首になった鈴木清順が10年ぶりに撮った作品だが「殺しの烙印」以上に訳のわからん変な作品である。彼らしい繋ぎの跳び方や色彩感覚は言うまでもな…
>>続きを読む©1977「悲愁物語」製作委員会