2018-094-085-009
2018.6.3 TC新宿 Scr.11
午前十時の映画祭9 2本目
・黒澤明監督を感じた。
・そこにあったのは地獄。
・もう作れないんだろうな。
最初の…
午前十時の映画祭で劇場公開バージョンを。
汽水域の映画だというのが僕の感想。
アメリカとベトナム。
日常と非日常。
狂気と正気。
海と川。
善と悪。
そして何より
生と死。
そうした狭間にある言葉に…
20年前に観た時、酔ってて内容はほとんど記憶になかったのだけど、あの水牛ガチ殺しシーンだけは鮮明に覚えてて(トラウマ)…
それで20年ぶりに解禁。改めて史上最狂の映画だねこれは。オープニングのドア…
地獄の光景にはあまりにも不釣り合いなロックやクラシックがとても印象的。
ベト戦を題材にした映画は何個か見てきたけど1番意味を理解できなかったかも。狂気に満ちていた事はわかる。
地獄をみて神を信じ…
とても良かった。
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【参考文献】
●『70年代アメリカ映画100』 渡部幻 主編、芸術新聞社、2013年。
「ジャングルを焼き払うナパームの華麗なスペクタクル(祝祭)には、「ポ…
メモ
・絶対的な正しさがわからないなら、自らが正しさを判断する存在(=神)になるしかない
・アメリカの理性的な欺瞞とベトナムの原始的な道徳
・深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いている
・他人の意見…