これが遺作ってなんだかタルコフスキーのこの世へのダイイングメッセージみたいだ
というか明確に死を前にした人間が作る内容と思える
冒頭から異次元の長回しが素晴らしい
ただ個人的には面白さが核戦争勃発…
タルコフスキー作品の中でも、かなり舞台演劇的な装いを感じさせる一本。
郵便配達屋のオットーが妙に大袈裟な仕草でランプの灯を消す場面。
家政婦(魔女?)のマリアが突然カメラ目線になり、「お皿… ロ…
宗教や哲学的ことはわからないが吸い込まれるような映像
水の撮り方を評価していた評論家もいた
自己犠牲?神の洗脳?そこは理解不能
蛇足ですが黒澤明がデルス・ウザーラを撮った時にタルコフスキーからアドバ…
おや 何を呻いているんだ?
”初めにことばがあった”
と言うが
お前は黙っているしかない
魚のように
やっと分かったわ
頼り過ぎるのが怖いのよ
愛し合っていてもー
愛し方は違うのね
…
初見。
タルコフスキーの遺作。
場面によってカラーとモノクロを使い分けており、ところどころブルーっぽいモノクロ(呼び名が分からないのだが、いわゆるセピアとも違う色調)なども使われていた。ただし僕が…
ブックレットの解説でやっと全容が理解できた。それを踏まえて観るとまた面白いんだろうなと思う。後半以外は画面がずっと暗くて見えづらかったけど画は綺麗だったし雰囲気も良かった。そしてラストの家が燃えるシ…
>>続きを読むタルコフスキーは様式美が凄い
格式がすこぶる高い
最高峰のクラシックオーケストラや
伝説な作曲家級の芸術性がある、と思っている
これが "遺作" てことも
自身で少なからず意識してただろうし
作…