映画は、ジョン・ウー、リドリー・スコット、スパイク・リーら世界の巨匠が、それぞれの故郷が抱える深刻な社会問題を”子ども”という視点から描き出したオムニバス作品だ。両親の別離に揺れる心、ストリートチル…
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7ヶ国から7組8人の映画監督が参加した、子どもたちの過酷な現実を描くオムニバス映画。タイトルの「それでも」が象徴している通り、貧困や暴力、差別の中で生活している子どもたちの姿が多め。が、そ…
ユニセフ、WFP国連世界食糧計画の企画。7か国8人の監督による7つのオムニバス。セルビア・モンテネグロ(クストリッツァ)、中国(ジョン・ウー)、アメリカ(スパイク・リー)、アフリカ、ブラジル、イタリ…
>>続きを読む1.メディ・カレフ「タンザ」★★
2.エミール・クストリッツァ「ブルー・ジプシー」★★1/2
3.スパイク・リー「アメリカのイエスの子ら」★★
4.カティア・ルンド「ビルーとジョアン」★★
5.リド…
ユニセフが資金提供して主役は子供たち。
甘ったるいお涙頂戴の話かと思いきや、意外にも硬派な7話。
個人的には3、4、7話の3つが印象に残った。
3話はスパイク・リーらしい鋭い視点とNYを愛して病ま…
これも友達のレビューから。
期待していたものと少し違い、表現がソフトに回りくどく描かれていたので、あたし達大人が見るよりも同世代の子ども達に見てほしいと思った(実際に小5の妹は「なんでこの子達こ…
スラムは遊び場に、
ゴミ捨て場は冒険の場に、
子供たちは、生きることの天才だ。
そんな7つの物語。
「希望」という大きなメッセージを盛り込んだ、トンネルの向こうには光があるということを伝え…
7話ある。どれも捨て難いが、
うち、イタリアのが好き。馬鹿なひとり親とその馬鹿男。家庭に見捨てられ、悪事で生活費をかせぎながら、綿菓子や遊園地に胸をときめかす少年のココロ。
みんな、昔は子供だっ…