13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.への作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ1989年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART VIII: JASON TAKES MANHATTAN

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

2.8

「13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ」に投稿された感想・評価

ホラー映画「13金」シリーズ8作目。
最早クリスタルレイク高校の生徒ストーカーといっても過言ではないジェイソン。
再び電撃で蘇りさっそくリア充を殺しに行くあたりすごい嗅覚。

その後は客船に忍び込み、次々殺戮を行い、殺しそびれた数名を追ってNYへ。
泳いで上陸したらしい。すごいなジェイソン。

NY上陸後も何故か執拗に高校生にロックオン。周囲にわらわら人がいるのにそれは無視か。地下鉄構内や交差点でお構い無しジェノサイド…だったら面白くなったような気がしないでもない。
ショックシーンもトーンダウンしている。
またジェイソンがワープ仕様。移動の導線が全くの謎。

ちょっとイラついた点。
校長がアホ過ぎる。
NYのチンピラに拉致られた女子の貞操の心配を誰もしない。ひとりくらいしろよ!

シリーズ中、一番冗長な作品かも知れない。
ボディカウントは客船から脱出できなかった生徒とか分からなくなったので概ね15以上というとこで(大雑把)

「13金」おさらい終了ー(。・ω・。)/
クリスタルレイクに沈んでいるはずのジェイソンが例によって復活し、学生をのせて都市部の研修旅行にむかう客船に乗り込んで、若者や乗組員を惨殺し、辿り着いたニューヨークでも生き残りを執拗に追いまわす。人気ホラーシリーズの第八作目。
小さな世界に収まっていた物語の続編は、どこかのタイミングで都会へ出ていく感じになるが、ジェイソンも八作続いてきて、ついに他所にお出かけ。
客船に乗り込んで故郷クリスタルレイクを後にし、船内の人を殺し回りながら船旅を楽しむジェイソン、ついにやって来ましたニューヨーク。
タイムズスクエアのまばゆい光に、さすがのジェイソンも田舎者丸出しでプチキョドり。強盗強姦をはたらく最低の暴漢には容赦なく鉄槌を下し、面倒なストリートギャングは素顔で追い払い、飲食店の用心棒など軽々と投げ飛ばしてしまう。そんなこんなで、資本主義社会の象徴のような街に暴力の化身が降り立つわけだ。
黒人青年とボクシングをする場面は、一分近くもノーガードで相手に打たせてあげていて、その間、なぜかずっと無音。素人格闘技の無観客試合みたいで気まずい感じだ。
本作のマカラロック先生は、シリーズ屈指の嫌なやつで常に事態を悪化させる偉そうなくそジジイなのだが、それにしてはコイツの最後が呆気なさすぎるので爽快感に乏しい。
その逆に、過去作で犠牲となる若者は死んだってどうでもいいようなやつばかりだったのに、本作のギタリストの女の子や映画業界志望の男の子などは、各々を掘り下げればほろ苦い青春群像になりそうな愛おしさ全快にもかかわらず早々に惨殺されてしまうため、引き裂かれるような思いで鑑賞し終えることになった。
スラッシャーは、人間を描く力がないのではなくて、これから死ぬ人のことは描いてはいけないのである。全員いけ好かないやつなくらいでちょうどいい。
amon

amonの感想・評価

3.0
もっとも殺す人数多いと言うが
沈めた船の乗客数というだけ
ジェイソンに上京された、
NYの市民は迷惑である
pfkr

pfkrの感想・評価

1.0
記録。
あんこ

あんこの感想・評価

3.5
ジェイソン上京物語!

はっきり言って何これ?です。笑 主人公がスティーブン・キングのペンもらうくだりとかジェイソンのNY到着スピードとか、とにかくえっ?何これ?ていうシーンが多くておもしろいです。特にボクシングシーンはヤバイです。

船でのシーンは狭さからなかなかジェイソンらしい豪快な襲うシーンが物足りなかったですがNYからはらしさでて良かったです。
Lenely

Lenelyの感想・評価

3.0
DVDにて再鑑賞。

個人的にかなり思い出深い作品で(というのも初めて見たシリーズがこれ)当時フジテレビ放映の録画VHSを何度も見返した。
シリーズの中で最もやりたい放題の娯楽作でクルーザーを始め、ニューヨーク、地下鉄、街中などこれまでに取り入れ慣れていない要素がふんだんに散りばめられている。
もはや瞬間移動を習得したジェイソンに勝ち目はあるのか…と都合よく主人公たちはいつも通り助かるわけだが…。笑
小さい頃みた。

ワンパンで首が飛ぶのにビビった記憶が・・・・ww
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