さすが、名作の一言。前半後半で物語の背景は全く違うのに、父のユーモアだけが変わらなかった。子供のために笑顔で嘘をつく父、ユダヤ人じゃないのに収容所に行く母。ほんとに親って強いなぁ。
監督、脚本、主…
リアリティは無いんだろうけど、それもわかった上で、素晴らしい映画だと思う。
前半の色んなシーンが後半になって伏線として効いてきて、それがわかるたびに胸がキュッとなる。
どんなときでもグイドくらいユー…
どんな状況でも、この世界は死ぬには美しすぎる
どこまでも愛に満ち溢れた映画
人生の山も谷も楽しく、賢く乗り越えていくグイドを尊敬する
人の発言や行動を読んでうま〜く思惑やよい方向へ誘導していくの、…
グイドが息子のためについた優しい嘘。どんなに辛くて過酷な状況だってグイドは笑顔を忘れないし、息子を楽しませ続ける。
とても悲しい題材なのに絶望だけで終わるのではなく、愛は希望になるのだと命がけで教え…
リバイバル上映で初観賞。
イタリア人のお父さんがユダヤ人の強制収容所で、幼い息子を不安にさせないように意外な行動に出る…というあらすじ。
全編通して明るいグイドが奮闘してる姿に笑ったり心が温かく…
うーん、全体的にリアリティがない気がして少し入り込めなかった。
でも、このユーモアがなかったらとても耐えられない気がする。本当に人は人に対して恐ろしいことができる。できてしまうからこそ、絶対に差別、…
ローマの休日みたいな気持ちで見に来てしまったら大間違いで大号泣不可避(だってトレイラー完全に恋愛映画だった)
ドイツ人がユダヤ人に強制収容所のルールを説明する時の翻訳を買って出たパパが、子供のため…
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