20211004-362
1928年(昭和3年)、瀬戸内海べりの一寒村
原作:『二十四の瞳』(1952年)壺井栄
美術:中村公彦
・前へ倣え この時代から今も変わっていない
・「天皇陛下はどこにい…
木下恵介の絵画的なショットが好き。モノクロなのに山の青さが目に映る。昭和3年1928年から始まる小豆島の子供たちの物語。唱歌で埋まるフィルム。職業婦人には自転車がよく似合う。高峰秀子のアイドルスマイ…
>>続きを読む終戦まもなく撮影された反戦映画。
小豆島を舞台に新任教師と12人の小学一年生の成長を軸に、戦争直前から終戦までの生活を描いた映画。
戦争映画にも関わらず直接的な戦闘描写がなく、あるのは出兵を見送る場…
8月の終戦頃に観るのにおすすめの映画。
戦争を経験することはできないけど、少しでも知る機会になると思う。
戦争前後での小さな島である小豆島で、女性教師として生きていた大石先生がメインのお話。
戦争…
授業のシーンよりもずっと、大石先生が、生徒たちに容赦なく牙をむく現実に対し涙を流す場面の多いことに驚いた。
大石先生と、小さな小さな生徒たちが連なって桜の合間を駆ける電車ごっこの、きらめく日常を何…
やっとやっとやっと見る事ができたーーー
まだ戦後の余韻が残ってたのかもって思う年代に作られたこの『二十四の瞳』が見たかった
高峰秀子が可愛くて好きですし♡
自転車を分割で買う、幾らくらいだったの…
小さな島に新任の教師としてきたモダンな衣装の若い女性、請け負った12人と絆を深め、生徒たちが抱える家庭の事情などと向き合っていく、ほのぼのしつつも少し苦しい前半と、戦争に入っていき、悲惨且つ現実を受…
>>続きを読む©1954/2007 松竹株式会社