第83回(2011)アカデミー賞作品賞受賞。
アカデミー賞らしい作品。ただ英国王がスピーチをするだけなのにここまで好感度をもたせるとは凄い。
歴史好きなら好感度は更に高いでしょう。そうでなければつま…
イギリス英語を堪能。ちょうどロンドン旅行に行ってきたのでウエストミンスターとかバッキンガム宮殿とか出てきて嬉しかった。王の苦悩は計り知れないんだろうな、やっぱりそういうポピュリズム的なことも重要にな…
>>続きを読む吃音症になじみがないのでよく分かっていなかったが、冒頭のシーンでその心理的プレッシャーがよく分かる。先生との交流・事情を軸に、王というポジションの畏怖、プレッシャーを丹念に描いている。愛すべき子供か…
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