幼少期から長年吃音というコンプレックスになやまされる国王の次男アルバートが主役の実話物語。第二次世界大戦前の緊迫した情勢下が舞台だけど決して暗い話ではなく、言語療法士とアルバートの吃音治療がユニーク…
>>続きを読むイギリス英語を堪能。ちょうどロンドン旅行に行ってきたのでウエストミンスターとかバッキンガム宮殿とか出てきて嬉しかった。王の苦悩は計り知れないんだろうな、やっぱりそういうポピュリズム的なことも重要にな…
>>続きを読む吃音症になじみがないのでよく分かっていなかったが、冒頭のシーンでその心理的プレッシャーがよく分かる。先生との交流・事情を軸に、王というポジションの畏怖、プレッシャーを丹念に描いている。愛すべき子供か…
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