冷戦崩壊間際の東ドイツが舞台の作品。
シュタージと呼ばれる国家保安省のヴィースラー大尉が、反体制の疑いがある劇作家ドライマンと同棲する舞台女優クリスタを監視し始めるも、彼らの生活に触れていくことで心…
体制に逆らえば職を失いかねない状況で、それでもヴィースラーはすべてを賭けてドライマンを守り抜いた。
ドライマンとクリスタの関係を支え、彼の活動を陰で見守り続ける。そんな人が報われないのは、あまりに…
東ベルリンの地味なスパイ?のおじさんが主人公
ずっと盗聴してるシーン続き飽きてもくるが国家の腐敗具合に嫌気がさしたのか盗聴してた劇作家の事を誤魔化して守ってた?
これって史実?国家がこんなにしょ…
© Wiedemann & Berg Filmproduktion