堂珍さんが出演しているところを見られて良かった。真夏のオリオンという曲が悲しくも美しい曲で心に残る。
潜水艦の中の環境は非常に厳しいものであり、隊員やその家族の苦労は大変なものであっただろうと推察さ…
先日アマゾンプライム
「真夏のオリオン」 を観た。
2009年作 日本 視聴時間119分。
池上司の小説「雷撃震度一九・五」を、「亡国のイージス」「ローレライ」の福井晴敏がオリジナルの要素を加え…
今回 旦那さんと戦争映画祭り。
当時妹と劇場にて鑑賞。
以来の鑑賞なので17年ぶり。
当時劇場で鑑賞した時の感想は思ってたのと違うなぁと感じた記憶。
戦争映画ってなんて言えばいいんやろ。なんていう…
劣化版 眼下の敵 のような映画。
ていうか眼下の敵は戦争映画なのに
娯楽向けだったが
こちらは静かな戦争映画。
さらに戦死を美化することなく
淡々と描いている。
戦闘シーンのCGのお粗末さは
しょう…
なんだろう...
どうにも否めない漂う「痒いところに手が届かない作品感」
回天・桜花などに乗る時の心情を想像しただけで足がすくんでしまう。
作中、相手側が人間魚雷を"suicider"と言っていて…
潜水艦ごっこ
潜水艦ものは好きなので時々観るのだが、この真夏のオリオンはいつ観ても残念だ。
主題は"人命"や"願い・想い"なのだろうが、潜水艦と駆逐艦の戦闘を通じて軽々しく観ている者たちに語るよう…