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「シルク」に投稿された感想・評価

kyn

kynの感想・評価

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これも昔見たわ記録。
プライドも偏見と記憶が混ざってる…
たぶんちあきちゃんと一緒に見た(誰だよ)
siro

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2.7
フランスの絹の製糸工場で働き、日本から卵を輸入する役目を担う男
フランスで結婚し妻と息子がいるが、日本へは当時数ヶ月かけての出張になっていた
山形の酒田からは目隠しで連れていかれる村の人たちと過ごす時間と、フランスに戻ってからの時間とを描いた作品

長期出張となればこういうこともあるかもしれないね
とても深いラブストーリー。そういう事だとは…素晴らしかった。

フランスで絹の製糸工場を営むマイケル・ピット。キーラ・ナイトレイと結婚、間もなく蚕の病気が流行り、当時鎖国状態の日本へ健康な蚕の卵を買付に。そこで美しい女性と出会い…

当時の日本へ密航するのは実に大変。そんな旅へ3度も向かう夫を静かに待つ妻。

日本語の恋文を訳してくれる高級娼婦中谷美紀が重要ポイント。ネタバレ厳禁のあの秘密は中谷美紀に教えてもらってね。
めちゃくちゃ沁みた。究極のラブストーリーだった。大好きな作品。
鑑賞記録。

日本とフランス…おもしろい題材だと思った。女優さんがみんなきれいね。
wakana

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4.3
SILK


第20回東京国際映画祭
特別招待作品《クロージング》


『レッド・バイオリン』のフランソワ・ジラール監督作。

フランスと日本、遠くはなれた異国で主人公エルヴェ(マイケル・ピット)が見たものは?

キーラ・ナイトレイはモチロン素敵☆
新星 芦屋星も印象深い☆

穏やかな作品なのだけれど・・・心の奥にじわじわと染み込んでくるような感動を感じる。

自分にとって、本当に大切な人は誰なのだろうと・・。

音楽は坂本龍一さん、原作は『海の上のピアニスト』のアレッサンドロ・バリッコ。

舞台挨拶には監督、マイケル・ピット、役所広司さん、國村隼さん、中谷美紀、芦屋星、本郷奏多くん。残念ながらキーラはいなかった(TT)

(オーチャードホール)
けーな

けーなの感想・評価

2.4
「海の上のピアニスト」と同じアレッサンドロ・バリッコが原作。「海の上のピアニスト」がとても好きなのだけれども、これは、あまり好きになれず。何故なら、日本が出てくるので、やはり、どうしても日本人からすると違和感を感じる部分もあって、入り込めなかった。

主人公は、マイケル・ピット演じるエルヴェ。妻は、キーラ・ナイトレイ演じるエレーヌ。2人は、フランス人で、大半は、フランスが舞台だけれども、この映画内で、フランス人は、皆、英語を話している。

簡単にストーリーを言ってしまうと、エルヴェが、蚕の卵を買いつけに日本に行き、そこで出会った少女に心奪われるという内容。美しい妻がいるのにね。西洋人からすると、東洋の神秘的な魅力に惹きつけられてしまったということなんだろうけど、どうも納得できなかった。相手は、少女っていう設定だけど、少女には、見えないし。芦名星は、謎めいた雰囲気を上手く演じていたけど。最初の登場シーンで、あの村の、あの状況で、真っ白の着物を着て、お茶を点てるって、あり得ないと思っちゃって、受け入れられなかった。

1800年代の話らしいけれども、フィクションということもあり、正確な年代も表示されないから、日本での動乱っていうのが、何のことだか、はっきりしないし。恐らく、幕末の動乱のことじゃないかと思うが、山形の酒田や、信濃の国で、何があったのか、疑問。さらに、訳あり風な原十兵衛が、一体、何者なのかも、よく分からないから、モヤッとした。

フランスから、陸路で、ロシアを横断して、密輸船で、山形の酒田に入るというルートは、凄いなと思った。しかも冬に。冬のシベリアを横断するなんて。さらに、一瞬だけど、交通の要衝として、キエフも出てきたので、ロシアのウクライナ侵攻が起きている今、やはり、キエフは、昔から重要な都市なんだなと分かり、複雑な気持ちになった。

中谷美紀、國村隼も、存在感あって、良かった。そして、最後の方に出てくる少年が、本郷奏多だったからびっくり。今やってる朝ドラ「カムカムエブリバディ」で、毎日観てるから。この映画の時には、17歳だったようだ。

オチは、なかなか良かったとは思う。

ユリが咲くお庭が素敵だった。
Fredisius

Fredisiusの感想・評価

4.0
モリーナ目当てで鑑賞。
日本が舞台というのにも惹かれ鑑賞しました。

日本人が英語を使って喋っているのが違和感なく見れて、そこがいいなぁと思いました。確かな実力のある日本人キャストを使っているので、その辺芝居も素晴らしかった。

フランス勢もモリーナ含め、実力派で固めてる印象。

また、坂本龍一さんの音楽ということで、映像と音楽の美しさに心奪われた作品でした。

所謂濡れ場シーンはあまり得意じゃないというかあんまり多いと、もういいよ……ってなるタイプなんですが、この作品に関してはそれがしつこく感じず、日本での該当シーンはまさに芸術でした。

ラストの中谷さんが関わっていたこの作品の1番のテーマに通じる部分。
女性の恐ろしさを女ながらに痛感したのと、ラストのリンクさせた演出とセリフには鳥肌が立ちました。

全てのシーンに無駄がなく、美しい作品。

ただ、歴史的背景そこまで詳しくないので、理解しきれなかった部分と、日本の描き方が完全に西洋目線な感じにちょっと違和感。

日本人が作ったらこうはならないだろとか色々と考えてしまいました。

でも素敵な映画でした。
もっと知識をつけて改めてみたら、また全然違う印象を受ける作品だと思います。
 キーラ・ナイトレイ、芦名星、中谷美紀がキレイでしたね。
 ダンナさんの心の変化に気づかぬふりをしながらも、きちんと釘を刺す奥様、女のが上手だわっ😏
犬

犬の感想・評価

3.0


19世紀のフランスと日本を舞台に、美しき妻と日本で出会った少女との間で揺れ動く男の心情を描いたアレッサンドロ・バリッコの同名ベストセラー小説を映画化したロマンスドラマ



芦名星から始まる


雪の中で

語り
関係性がなんとも

日本文化も描かれる

雰囲気
幻想的な映像でゆっくりと

俳優陣が良かったです
えり

えりの感想・評価

3.5
映像と音楽、女性達の佇まい。美しかった。
幻想的な空気感。

ただそんな中で繰り広げられてることが幻想的かというと、個人的には、うーん。女性目線になっちゃうからかな。

「エンド・オブ・ザ・ワールド」って言われちゃったぜ。ま、あちらからすればそうだよね。
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