午前十時の映画祭 BSでの鑑賞
ベルトリッチは人間の深層心理の迫るのがうまい
主人公の自己否定より肯定感を求めて行動することが時代背景
と重なり結局・・・
ヴィットリオ・ストラーロのカメラは光で映像…
空間や影の使い方が面白い。イマジナリーラインが乱れており、空間の構造をなかなか掴めない。
本当のファシストもクリスチャンも、滅多にいない。
「私頭がおかしいの」と言った見ず知らずの女を、思わず抱きし…
内容少し?
第2次世界大戦前?ファシズムと、終戦直前それが崩壊するイタリアが舞台
ところどころ引っかかるが、トラウマだったって事なのか?
イタリアもフランスも愛の国だからか、そんなところで!って思っ…
自分の人生を社会が「正常」と認めるその日まで、ただひたすらその到来を待つマルチェロ
第二次世界大戦の末期
茶番に加担した人間に対し、空虚な現実を突きつける非情さに息を呑むラスト
孤独を愛する人間…
『NHK BSプレミアムシネマ』にて鑑賞
『ラストエンペラー』と同じ監督の作品という事で録画して観てみたが、美しい構図のカメラワークが特に素晴らしい。序盤に主人公が梅毒を疑われ、不安定な心情のまま…
物凄く計算された構図やカメラワークが、とても美しい。
動く絵画か。
…でも、体感的に本編が長く感じた。
そんなに長い尺じゃないのにね。
教授に会った時の影の扱い方や
ダンスパーティーシーンはお気…
「普通になりたい」
なるほど、ベルトリッチ監督作だったのか。
どうりでめちゃくちゃキマってるカットの多いこと多いこと。
もう少しキャラクターが魅力的であれば、場面を切り取って絵葉書にしたい場面がた…
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